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元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術

元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術

元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術

作家
森透匡
出版社
日本実業出版社
発売日
2020-05-14
ISBN
9784534057815
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「元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術」のおすすめレビュー

夫が、妻が浮気? 隠し事をしている相手に今すぐ試したい! 元刑事が教える聞き出し術

『元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術』(森透匡/日本実業出版社)  生きていれば隠し事のひとつやふたつはある。「そんなのは当たり前」と思うかもしれないが、パートナーの浮気や身近な同僚の悪い噂の場合…もはや他人事ではない。    こういうときに、相手から真実を聞き出すのは至難の業だ。場合によっては探偵や警察の協力が必要になることもあるかもしれない。だがそれだと大げさだし、何か良い方法はないものだろうか。   『元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術』(森透匡/日本実業出版社)は、詐欺や汚職などの知能犯罪を約20年間担当した元刑事の森透匡氏が書いた、“プロの取り調べ術”を学ぶことができる1冊だ。    これまでの現場で「どうしたら相手が真実を語ってくれるのか」を考え続け、試行錯誤の末に編み出されたマル秘テクニック。その中から、ぜひ知っておきたい重要なポイントについて紹介していこう。

真実を話してもらうには、まず「信頼関係」を築くべし

 真実を聞き出すときに絶対にやってはいけないことがある。それは、相手を怒鳴ったり、否定したりす…

2020/7/3

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元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術 / 感想・レビュー

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のえる

図書館本。取り調べや事情聴取を担当した元刑事による究極のホンネ引き出し術。自己開示して共通点を探しお互いの関係性を深め信頼関係を築く。信頼を得るためには見た目を意識することはもちろん、相手に興味を持ち、相手の立場になって接し、あえて弱みを見せることも必要。小さな約束を守りブレない軸を持つ。自尊心(プライド)を傷つけないように。本心ではないサインがしぐさなど非言語コミュニケーションに表れやすい。浮気や会社の不正等日常生活やビジネスの現場を事例として事実解明していく解説に実体験ならではの説得力が感じられた。

2021/10/17

Go Extreme

証拠:真実を語らせる最強のツール こうすれば必ず落ちる方法なし 本心を話す自己開示:洞察を得る・情動を解放する・孤独感から救われる・理解してもらう・不安を消し去る 自己開示の促進:場所・集団圧力低下・安心・関係性・段階的・受け止め・返報性・反応観察→心理 話したくなる=信用できる人 感情による抵抗・絶対を多用・責任転嫁・気まぐれで一貫性なし 会社での不正行為:動機・機会・理由づけ

2020/06/25

ぷる

掲示の「落とす」手法を知ることができる読み物として、面白かった。実生活ですぐに使おうとすると少しハードルが高め。とりあえず、正直な反応ランキングで最下位は言語、ブービーは表情というのは、人の言葉をそのまま受け止めてしまう自分はよくよく肝に銘じておこうと思う。

2021/03/08

cogma

スキル云々というよりかは読みものとして面白かった。この方が実際に書いているのかはわからないが、話が上手い人というのが文から伝わってきた

2021/04/29

ぺこなみ

△ 実際にこういうスキルを使う場面が無いに越した事は無いけど知っておいて損はない内容

2021/03/02

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