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宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する

宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する

宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する

作家
若田 光一
小山宙哉
出版社
日本実業出版社
発売日
2020-08-29
ISBN
9784534057983
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宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する / 感想・レビュー

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toshi

スティーブン・ホーキングと若田光一の対談集かと思って買ってみたら全く違っていた。ホーキング博士が自著の中や、様々な機会に語った言葉に対し若田氏が解説やコメントをするといった内容。どの言葉を選ぶのかを若田氏が決めたのかどうかは明らかにされていないけれど、教訓的・哲学的といった言葉が多い。ホーキング博士の著作はかなり読んでいるけれど、一つも覚えていたものはありませんでした(笑)。一番良かったのは「全てが運命で決まっていて、何も変えることはできないと主張する人でさえ、道路を渡るときには左右を確認する」。

2020/10/05

R.

人類には滅亡しかない、と思ってましたが、それを前提にホーキング博士が宇宙への居住を現実のものとして考えておられたということに、驚き、目から鱗が落ちたような感じです。宇宙のこと、ホーキング博士のことをもっと知りたくなりました。

2020/12/27

keisuke

図書館。

2020/09/26

巡廊

博士の言葉と若田さんの貴重な体験見識を含んだ説明がセットになった構成で、天才の視点を簡単に身近に感じる事ができます。重いハンデに動じず研究を続けられたのは、こうした宇宙への好奇心の泉が常にあったからか。 また博士自身、「ジョーク好き」「複雑な数式の前にまずイメージ図」との事で、何か近寄り難い印象を抱いていた(まだ不得手な分野のため)私の中で読む前と後とで印象がガラリと変わりました。

2021/08/12

RS

ホーキング博士のことばについて若田さんが自身の経験からの咀嚼した考えを伝える内容。宇宙というスケールの大きなものを対象にしていると人生や生活、しごととは何かついて考えることも多くあるのだろう。根底にあるのは常に好奇心を持つこと、今できることをやること。

2020/12/26

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