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エネルギー転換の国際政治経済学

エネルギー転換の国際政治経済学

エネルギー転換の国際政治経済学

作家
高橋洋
出版社
日本評論社
発売日
2021-02-01
ISBN
9784535559646
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エネルギー転換の国際政治経済学 / 感想・レビュー

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trazom

仕事柄、エネルギーに関する論文を読むことが多いが、高橋洋先生の著書はとても信頼できる。特定の思想信条に偏さず(本書は、少しIRENAに寄りすぎ?)実態を踏まえ、将来への主張も的確である。化石燃料が輸入総額の1/3を占め、自給率6%の日本こそ、再生エネへの転換メリットを最大に享受できるのにという焦燥感が伝わってくる。その鍵がセクター・カップリングと国際送電を含めた電力系統整備だという指摘も正鵠を射ている。エネルギー転換が、安全保障を含む新たな国際政治経済の枠組み形成に繋がる切迫感の乏しさが現在の日本である。

2021/03/16

かーんたや

欧米のことはこんな本読まなくても分かるから、それ以外の国の人がどう思ってるのか調べてくれないか。

2021/03/11

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