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教養としての宗教学 通過儀礼を中心に

教養としての宗教学  通過儀礼を中心に

教養としての宗教学 通過儀礼を中心に

作家
島田裕巳
出版社
日本評論社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784535563667
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教養としての宗教学 通過儀礼を中心に / 感想・レビュー

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ky

キリスト教、仏教には試練としての通過儀礼があるが、イスラム教にはそれらに比類するようなものはない。イスラム教は聖なるものと俗の世界とを区別せず、宗教なのか社会制度なのか判然としない。イスラム教に聖職者はいない。

2019/09/29

Hiroki Nishizumi

通過儀礼をキーワードとして比較宗教について面白く読めた。キリスト教・イスラム教・仏教に加え、天理教・創価学会などの新興宗教についての解説が興味深い。これに自身の通過儀礼とも言えるオウムがあれば言うことなかったのだが。

2019/03/26

非常に読みやすい

2019/06/13

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