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教養としての宗教学 通過儀礼を中心に

教養としての宗教学  通過儀礼を中心に

教養としての宗教学 通過儀礼を中心に

作家
島田裕巳
出版社
日本評論社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784535563667
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教養としての宗教学 通過儀礼を中心に / 感想・レビュー

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Hiroki Nishizumi

通過儀礼をキーワードとして比較宗教について面白く読めた。キリスト教・イスラム教・仏教に加え、天理教・創価学会などの新興宗教についての解説が興味深い。これに自身の通過儀礼とも言えるオウムがあれば言うことなかったのだが。

2019/03/26

kungyangyi

宗教学入門として、広い意味で宗教に関わる諸事象を、通過儀礼という概念から分析しながら、紹介している本。著者の使う通過儀礼という概念は、ファン・フェネップやエドマンド・リーチによるもののようだが、「儀礼」というとやはり「儀式」を連想してしまうので、他によい呼び名はなかったかと思った。河合隼雄さんなら「創造の病い」と言うかも知れない。ターナーの「リミナリティ」を用いた方がいいかもしれない。或いは、日常と非日常の関係と言うべきか。/博学で、いろんな事例を教えてくれてありがたいが、どこか頭の体操的に思える。

2020/12/13

非常に読みやすい

2019/06/13

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