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ウイルスが変えた世界の構造

ウイルスが変えた世界の構造

ウイルスが変えた世界の構造

作家
副島隆彦
佐藤優
出版社
日本文芸社
発売日
2020-12-19
ISBN
9784537262063
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ウイルスが変えた世界の構造 / 感想・レビュー

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九曜紋

変人・鬼才の副島隆彦と超人・天才の佐藤優との対談。第1部はコロナ禍、コロナ後の世界情勢について、第2部は米国の「国教」ユニテリアンについて。コロナ禍は米国の陰謀との主張を変えない副島氏。自身が「変人」を自認しているので、何を言おうと自由ではあるのだが、この人が自説を曲げない頑固者であるのは困ったものだ。しかし、ユニテリアンを核とする米国の宗教事情の理解は一聴の価値がある。佐藤氏には「お疲れ様」と言いたい。

2021/01/08

まゆまゆ

コロナ禍の地政学とアメリカの国教ユニテリアンの二本立て。のっけから新型コロナウイルスはアメリカ(ヒラリー民主党一派)による中国へのウイルス戦争の失敗、と面を食らったが、世界情勢は中国による全体主義が覇権を握る、という見立ては覚えておきたい。宗教の話は理解が追いつかず要約も難しい(笑)

2021/06/28

羊山羊

目を文字が滑る滑る。理解を脳が拒んでいる。ぶっ飛びすぎ。副島氏という男の本を初めて手に取ったが、誇大妄想と陰謀論のオンパレード。ムーニーだの、新コロはヒラリー派の陰謀だの。おまけに佐藤氏の対話をしきりに大人とは思えない態度で切る。そして甘んじて受けて聞き役に回る佐藤氏。狂っている。しかし一方でボケっと読んでいると時折瞠目に値する記述にぶち当たるのも事実。ショックドクトリンへの指摘や橋下徹氏の政治手腕への評価は無碍にするべきじゃない。本来繋がるはずのないものが繋がる事態をこそ佐藤氏は狙っているのでは。

2021/03/13

Happy Like a Honeybee

アメリカの国教「ユニテリアン」とは? 河井夫婦逮捕の裏側。 内村鑑三「代表的日本人」はエマーソン「代表的人間」の剽窃。 現代の荻生徂徠と揶揄される竹中平蔵。 アメリカ国民の内在的論理が少し掴めるかもしれない一冊です。

2021/02/07

Kazuo Ebihara

タイトルに惹かれて購入。 新型コロナ後の世界が半分、 残り半分は世界の宗教問答。 新型コロナをはじめ 世界で起こっている様々な事象を 米国のユニテリアンによる謀略と語る 副島氏の主張にゲンナリ。 ロシア通の佐藤氏とアメリカ通の副島氏の 全く噛み合わないトークバトルでした。

2020/12/29

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