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生ごみからエネルギーをつくろう!

生ごみからエネルギーをつくろう!

生ごみからエネルギーをつくろう!

作家
米林宏昌
多田千佳
出版社
農山漁村文化協会
発売日
2020-02-17
ISBN
9784540192036
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生ごみからエネルギーをつくろう! / 感想・レビュー

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たまきら

娘さん、借りてきたとたんに食いつきました。「これは用意できる…」などとぶつぶつ言いながら読んでいましたが、危険性が高いと知ったとたん「やらない」。ただ、生ごみを燃やすことで問題が起きるのなら、やはり土に戻したい…という気持ちは強くなったようです。

2020/09/14

うー

私たちが出したゴミが、私たちが使うエネルギーに変わる、変える手段。牛の胃の中を 2リットルのペットボトルにおきかえ分かりやすく説明されている。ガスを出しきった後の液体が肥料としても使えるなんてすごい。

2020/05/21

遠い日

エネルギーを手作りする。しかも、自然界からではなく、生ごみから。非常に興味をそそられる実験だが、途中危険を伴う過程もあるので、大人主導でやるべき実験。自分で作ったメタンガスでお茶を淹れる。おいしいでしょうね。

2020/04/01

asisa

タイトルの通り生ごみからエネルギー(メタン)をペットボトルで作る方法を教えてくれる本。ただ親子で行わないといけない実験が多いので、実際に実験するのは大変かも……。エネカフェという生ごみがお金の代わりになるカフェがあることを初めて知りました。575/タ

2020/08/04

zeroset

児童書だが内容はガチ。特殊な道具や危険を伴う実験で、大人による指導が絶対的な前提となっている。でも、こういうのほど子どもは喜ぶんだよね。なお、作者と同窓の縁から、元ジブリで『メアリと魔女の花』監督の米林宏昌氏がイラストを担当している。

2020/06/10

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