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エロスの果て

エロスの果て

エロスの果て

作家
松尾スズキ
出版社
白水社
発売日
2002-05-01
ISBN
9784560035672
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エロスの果て / 感想・レビュー

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よしもと

もう無茶苦茶。 気持ち悪くて、無理でした

2018/05/21

allite510@Lamb & Wool

松尾スズキの才能は「異能が集まっちゃう場所を作ったこと」にこそ集約されているのだと思う。状況劇場のようなわかりやすい異様さではなく、一見普通に見える人の異様な部分を引き出し、舞台にカオティックな空気を充満させる。この空気が吐き気を催すか発火するかっていうくらい濃いわけだ。で、その空気を念頭に読まないと、人によってはただの頭のおかしいとっちらかった戯曲としか思えないに違いない。そういうわけで演劇は残酷な表現形式なのだ。だからこそ面白いのだけど。

2017/06/23

ken

自分にはこの本の面白さを解する感性は無い。

2008/02/04

たっつぁん

セリフのナンセンスでハイセンスさが素晴らし過ぎる作品。度肝を抜いてく展開と抉ってくる登場人物。松尾さんの作品はどの作品にもビックバン的なものを感じます。読了後のビリビリした感じは筆舌に尽くせません。

2011/11/13

yom

他の戯曲でも度々登場する「リセットリプレイ」の壮大版。

2018/05/26

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