読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

ナチスから図書館を守った人たち:囚われの司書、詩人、学者の闘い

ナチスから図書館を守った人たち:囚われの司書、詩人、学者の闘い

ナチスから図書館を守った人たち:囚われの司書、詩人、学者の闘い

作家
デイヴィッド・フィッシュマン
羽田詩津子
出版社
原書房
発売日
2019-02-22
ISBN
9784562056354
amazonで購入する

ナチスから図書館を守った人たち:囚われの司書、詩人、学者の闘い / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

星落秋風五丈原

メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本を舞台に、読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の活躍を描いた『図書館戦争』という小説がある。ポーランド領ヴィルナでは、図書隊ならぬ紙部隊が実在した。彼等は読書の自由を楽しむためでなく、ユダヤの文化を守るために、自らの命を懸けたのだ。

2019/03/22

ヒ力リモノ

過去から学べない人たちからすれば、本は何の価値もないだろう。昨今、本を読まない人は増え続けていると言うが、同じことの繰り返しが起きなければいいが。

2019/03/11

感想・レビューをもっと見る