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アガサ・レーズンは奥さま落第 (コージーブックス)

アガサ・レーズンは奥さま落第 (コージーブックス)

アガサ・レーズンは奥さま落第 (コージーブックス)

作家
M.C. ビートン
羽田詩津子
出版社
原書房
発売日
2018-12-07
ISBN
9784562060887
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アガサ・レーズンは奥さま落第 (コージーブックス) / 感想・レビュー

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(@_@)前作の最後~今作の衝撃が大きい!あたし的には、チャールズの株がちょっと上がりました。さらに(@_@)だったのは、あとがきにアガサの年齢が、あたしの予想よかシニアでした、ってか同年代じゃん。まだまだシリーズあるようなので、これからのアガサがむっちゃ愛しく読めそうです♪

2019/02/20

bianca

作者はもう結構な御年だとは存じていますが、こんなに主人公の人生を弄ぶのがお好きだとは…。前半からアガサとジェームズの結婚生活に不穏な雰囲気が漂って、脳腫瘍・サイコパスと更にさらに追い打ちの連続。以前もジェームズは逃げたような。アガサが奥さま落第というか、ジェームズはもっと夫落第。全く結婚に向かない二人だということが証明されて良かったのかな。チャールズのドケチの理由が明かされたとはいえ、あれはひくわ。いったいどこまで殺人事件に巻き込まれ続けるのか次作も楽しみに待ちます。

2018/12/26

むらさきめがね

ついにアガサがジェームズと…!vvvそんななか、アガサ以外のレギュラーメンバーの登場頻度はチャールズ>>>ミセスブロクスビー>ビルウォン>ロイ>>ジェームズとなっておりますのでご注意ください。

2019/03/14

Naoko Takemoto

アガサとジェームスの関係って不思議だなと思っていたが、その最終形がこれかい!と正直、ガッカリした。思い起こせば、このシリーズの始まりは、性格が正反対の二人が反目しあいながらも事件を解いてゆくところにあったのだが、なんだか違う方向に向かっているような・・でも、原作は29巻まで進んでいるし、同じパターンだとマンネリにもなるだろうし、ひとつの転換点の作品なのかなと感じたり。Sky Aで実写化されているのは知っていたが、何とか日本でも放送してもらえないものだろうか。

2019/03/19

みみずく

前作最後の驚きが大きすぎて、いつにもまして今作が待ち遠しかったこと!不安な気持ちを感じながらも今作はアガサの通過儀礼だから…とミセス・ブロクスビーになったつもりで見守った。そんな感覚でばかり読んでいたけど、実はジェームズも色々迷っていたんだなぁと気づいた今作だった。みんなそれぞれ弱さを抱えてもがいて生きているんだよなぁ…なんて最後愛おしさを感じた。次作も楽しみ。

2018/12/13

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