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村で噂のミス・シートン (コージー ブックス)

村で噂のミス・シートン (コージー ブックス)

村で噂のミス・シートン (コージー ブックス)

作家
ヘロン・カーヴィック
山本やよい
出版社
原書房
発売日
2019-02-07
ISBN
9784562060900
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村で噂のミス・シートン (コージー ブックス) / 感想・レビュー

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あさうみ

コージーミステリー。小さい村に赴任した地味な美術教師が、大々的にも事件に巻き込まれまくる。ちょっと前半が読みにくくてリタイアしようと思ったけど後半から乗れました。でも後半には前半が重要だと気付き読み直しという…。謎の解き方は斬新だ。

2019/06/14

ごへいもち

満足。シリーズの続きの訳本がずっと出版されますように

2019/04/13

寧々子

ミス・シートンは事件を解決しようとなんて思ってないから、関係者から手がかりを得ようとしたりしません。 相手から相談されたら親切に話を聞いたり、慰めたりしようと思って話しかけるだけ。 なのに次から次へと危険な目に遭うからハラハラさせられました! でも、当のミス・シートンは自覚がないんですよねぇ~ 事の重大さに気づかないままピンチを切り抜ける強運の持ち主なんですよ。 翻弄させられるロンドンのデルフィック警視がお気の毒でした♪ 読み始めはイマイチでしたが、途中から面白く読むことができました♪

2019/04/29

Naoko Takemoto

主人公ミス-シートン、いうほど登場しない。タイトルとおり、善良でマイペースな女性が、引きが強すぎて殺人事件の渦中に。でも、解決してやろうとか全くガッつかず、警察含める周りがやたら騒いで事件が進むという寸法。今までになかったミステリである。しかし、肝心の事件は解決した?造りが煩雑で、申し訳ないがレベルは高くないと思う。個人的には、いい年して天然ボケのシートン女史にはイラッとするものを感じた。

2019/05/31

BECHA☆

相続した田舎の家でお試しで過ごそうと考えていた矢先にロンドンで殺人事件と遭遇し、持ち前の絵画力で犯人を指摘したミス・シートン、という新聞記事だけ読んだらどんな颯爽とした女性が活躍すると予想すると思うのだが、ミス・シートン、なんとも天然というか独特の信念で突っ走る、ある意味危険な困ったちゃんである。一癖もふた癖もあるブラマージェンの住人達との噛み合っているのか良く判らないやりとりと振り回される警察の面々がユーモラスに描かれる。

2019/04/30

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