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アガサ・レーズンと七人の嫌な女 (コージーブックス)

アガサ・レーズンと七人の嫌な女 (コージーブックス)

アガサ・レーズンと七人の嫌な女 (コージーブックス)

作家
M・C・ビートン
羽田詩津子
出版社
原書房
発売日
2019-06-06
ISBN
9784562060955
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アガサ・レーズンと七人の嫌な女 (コージーブックス) / 感想・レビュー

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ごへいもち

読みやすい。表紙絵が好きw

2019/06/22

さくさくと♪アガサらしいアガサでした(^^)そして、ジェームス再登場するの???

2019/07/31

rokoroko

シリーズ12作目  たぶん真ん中読んでいない。いとしいジェームスと離婚していた!アガサは50代で早期退職した凄腕の広告会社員だった。足は綺麗だけどムダ毛や肥満になやまされている。夫がいなくなり(どうしてかしらない)旅に出て楽しい田舎のコテージに帰ってくるとお隣にはやはりハンサムな男性が引っ越してくる。次々と起こる事件を彼とともに解決できるか?コージー小説なんだけどアガサがいじらしくて読んでいる。読み飛ばした巻早く来ないかな

2020/07/29

みみずく

ジェームズとの別れで気が沈みがちなアガサはまた遠い島へ旅に出る。こんな所で事件?と思ったら帰国後の事件だった。七人の嫌な女、と言ってもアガサを始め男女問わずいつも癖のある人たちが出てくるシリーズなのでそこまで思わなかったな。ただ、殺されてしまった若い女性始めみんな必死に生きてるな、と感じた(ただその方向性が良いかは別として)。今アガサがフラフラしてても、ここぞという時は流されないでいてくれるはずと思うのでこのまま見守りたい。いつもながらミセス・ブロクスビーがいてくれて感謝。

2019/06/08

寧々子

50代のアガサの嘆きがリアル! シワにおののき孤独に打ちひしがれたりする割に、横暴になったりするアガサが人間味があって好き♪ 何かとアガサを気遣ってくれる牧師の妻のミセス・ブロクスビーも好き♪ 隣のコテージに引っ越してきたハンサムな小説家は、ジェームズほど酷い人じゃないかもしれないけど、やっぱりアガサを幸せにはしてくれなさそうだから心配。 アガサもミセス・ブロクスビーのアドバイスを聞けばいいのにね。 肝心の事件ですが犯人は当たりませんでした。 私にとっては意外な人が犯人で、すっかり騙されちゃいました! 

2019/07/30

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