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アガサ・レーズンの探偵事務所 (コージーブックス ビ 1-15 英国ちいさな村の謎 15)

アガサ・レーズンの探偵事務所 (コージーブックス ビ 1-15 英国ちいさな村の謎 15)

アガサ・レーズンの探偵事務所 (コージーブックス ビ 1-15 英国ちいさな村の謎 15)

作家
M・C・ビートン
羽田詩津子
出版社
原書房
発売日
2021-02-05
ISBN
9784562061136
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アガサ・レーズンの探偵事務所 (コージーブックス ビ 1-15 英国ちいさな村の謎 15) / 感想・レビュー

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aoringo

アガサレーズン15作目。今まで何度となく事件に巻き込まれていたアガサだけど、とうとう自分の探偵事務所をつくってしまった!今回はいつもとかなり趣きが違う。何人も人を雇ってアガサ本人も探偵として堂々と活躍する。特に秘書のエマはアガサと似た強烈なところがあるなと思ってのんびり読んでいたら、とんでもないことに!2019年に作者がお亡くなりになったとのこと。しかし31作目までストックはあるそうなのでこれからもぜひ続いてもらいたい。出版業会の冷え込みが憎い!!

2022/07/25

ごへいもち

いろいろと登場人物が多いしミステリとして謎を追うというより「アガサレーズン」を楽しむ。いつもながら思い立ったらパッと海外に行ったり失敗を多額のお金ですぐにカバー出来る財力が素敵。原タイトル:(Agatha Raisin and) the deadly dance

2021/02/22

bianca

◎な15作目。作者は亡くなっているが30作まで原稿があるそうで、ちょうど半分まで来た!というところ。本書でアガサは大きな転機を迎える。ずっとウジウジ思っていたジェームズの名前は一切なし。自分の探偵事務所を開いて本格的に事件を扱うことにしたのだ。かなりぶっ飛んだ設定・キャラ登場で、本当に作者が思う存分楽しんで書いているのがわかり、元気をたくさんもらえる作品。秘書のエマ(67歳)が特に強烈だった。いや~こんなシニアがいたら…ブルブル。アガサのクリスマス料理も面白い。ずっと翻訳が続いて出版されることを祈ります。

2021/05/17

今作が発刊されたことを気づかず、あとがきにあった応援企画に間に合わず残念なり(>_<)3作選ぶとしたらどれだろ?アガサが事務所を開いて、どんな事件にかかわっていくのか楽しみです。今作は、エマが怖すぎでしたね。

2021/10/28

rokoroko

シリーズ15作目。このシリーズはアガサと言う主人公と私が年齢とか体型が似てたから親しみあったのだけどシリーズ重ねるうちに年齢差が開いてきてショック。アガサが若く思える。今回お隣のコテージにひっこしてきたのは60代の女性。ロマンス生まれないはずなのに彼女がアガサの探偵事務所で働き始めてと言う話。リチャードやロイなど古くからの友人は出てきたけど愛しのジェームスはどこに行ったんだろう。相変わらずの自分中心のアガサだけど友人が辛抱強く残ってくれて良かった。コージー小説の軽い読み物。

2021/08/10

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