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大陸をかけるエイラ―始原への旅だち 第4部 (中)

大陸をかけるエイラ―始原への旅だち 第4部 (中)

大陸をかけるエイラ―始原への旅だち 第4部 (中)

作家
ジーン・M・アウル
Jean M. Auel
百々 佑利子
出版社
評論社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784566021228
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大陸をかけるエイラ―始原への旅だち 第4部 (中) / 感想・レビュー

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佐志城 凛

懐かしのシャラムドイ族との再会。エイラがここでも受け入れられたことが感動的。留まりたかったエイラだが、再びゼランドニーを目指す旅へ。エイラは恐らく人類の進化における大きな使命を持っているのだろうが、それにはジョンダラーも不可欠のようだ。ジョンダラーの持つ、何故ともわからぬ故郷への強い想いが、エイラを旅立たせる。次に出会ったのは謎の恐ろしい一族。果たしてどうなるのか……⁈

2017/07/10

なぐららら

シャムドイ族での治療から、ハドゥマイ族、サルムナイ族、アッタロアからの宴会まで。 時代・道具は違えど、人のやって来たことは変わらないのかもしれない。おもてなしや相手を憎み、痛めつける等。現代よりもネアンデルタール人が身近で、ハーフ・クォーターの人々がいる暮らしはどんなんだったんだろう。

2018/12/18

ruka

前部と比較して発刊までの間隔が開いていたり、訳者も変わっていたりして、読みやすく感じた。(上)では2人のからみばかりで物足りなかったが、ようやくここで他部族との出会いも多くなり、面白くなってきた感じ。

2010/03/09

Naom

再読。

2013/04/13

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