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続・道をひらく

続・道をひらく

続・道をひらく

作家
松下幸之助
出版社
PHP研究所
発売日
1978-01-01
ISBN
9784569513188
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あらすじ

ミリオンセラー『PHP道をひらく』の姉妹編。混迷のうちに過ぎたこの10年の歩みを見据えて、人生の真髄とこれからの社会のあり方をしみじみと綴った座右の書。

続・道をひらく / 感想・レビュー

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takaC

12ヶ月かけてはいないけど、12回に分けて読み終えた。

2013/04/26

いずむ

まるで今日のために誂えたようで、その実は、ボク自身より遥かに長く歴史を刻んできたコトバたち。いつの世も、その時代に生きる者にとっては"苦境"だったのだろう。だからこそ、きっと先生にとっては毎日が黎明であったのだ。老いてなお、日々"スタートダッシュ"を切り続ける。『老成ぶらず、柔軟に野放図に』。20代で"自分"という拘りが組み上がりつつあるコトを恥ずかしいとさえ思う。自分の中の暦をすべて元日に書き換えよう。すべて、今日から始め"続け"よう。今のこの一瞬一瞬が、まさに未来の訪れ、"連続する始まり"なのである。

2013/09/01

みどり

読書会課題本。手に取らない本だと新鮮な気持ちでひらく。一番自分に刺さったのは「しかも早く」ものごとを、ていねいに、念入りに、点検し尽くしたうえにもさらに点検して、万全のスキなく仕上げるたいうことは、これはいかなる場合にも大事である。新しい部署になって、覚えることがたくさんで追い立てられるとつい小さいことをおろそかにしがちだがそれではだめだということを痛感する。ただこういう心持ちの話はなかなか持続するのが難しいし具体的な行動がまだわからずふわっとしている。そこも自分で見つけなきゃいけないのだと思うけれど。

2019/03/22

ホシ

経営の神様のお言葉が見開き1ページにまとめられてます。社会・自然に感謝し、多様性や協調性を尊重しつつ、人類福祉に貢献するため、日々自己を律し、精進すべし…という内容です。私がまとめると実に薄っぺらいですね(呆)。本書はビニール装幀されてます。サラリーマンが携帯する事を見越したのかな。それは良いのですが、居酒屋で、本書を鞄に隠しつつ、さも自分が体得したかのように本書の内容を後輩に説教たれる中年リーマンとか、目に浮かぶなぁ。片腹痛いので、こうはなりたくないものです。…って、実に薄っぺらいレビューだなぁ。

2018/05/04

とみやん

さらさらさらと読み進めた。 季節ごとの随筆となっているので、花鳥風月を感じさせる文章が時折垣間見える。 「道をひらく」もそうだったが、高邁な思想と自己反省で貫かれていて、なかなかたどり着けない境地と思った。立派は経営者は立派な価値観の持ち主なのがよくわかる。まだまだだなぁ、自分と思わされた。

2018/11/13

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