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道をひらく

道をひらく

道をひらく

作家
松下幸之助
出版社
PHP研究所
発売日
1968-05-01
ISBN
9784569534077
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あらすじ

昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。

もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。
もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をより
よく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるは
ずである。

事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言
葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。

道をひらく / 感想・レビュー

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mitei

著者は現在のパナソニック創業者。流石に戦後最大のベストセラーと言われるだけあって一言一言が重みを持ってるように感じた。今の指導者にあたる人も本書をもっと読むべきだなと思う。

2015/02/14

パフちゃん@かのん変更

表紙が違いますが、手元にあるのは昭和43年5月発行、松下幸之助氏74歳の頃に出版されたもの(300円)である。見開き2ページに収められた121編の短文で構成されている。肩ひじ張らず、読みやすい平易な言葉で書かれている。どれも味わい深いものであるが最初の「道」と「くふうする生活」が特に心に響いた。

2014/05/27

真香

時代を超えて読み継がれている名著。もっと早くに読んでおくんだったな。自分が生まれる前の本だけど、全く古さを感じさせない内容で、人としてどうあるべきかとても勉強になった。どれも基本的なことだけど気付きが多くて、やっぱり謙虚さと素直さは大事なのだと再認識。身が引き締まる思いがした。若い方はもちろんのこと、中高年の方にも今一度原点に立ち返る意味で読んでいただきたいなと思う一冊。

2019/06/15

ハッシー

★★★★☆ 久しぶりに再読。「経営の神様」が書いた深い洞察を含む名作だけに、何度読んでも新しい発見があるし、時代を超えて変わらない真理をついているからこそ、現代でも色あせない説得力がある。折に触れて読みたい本。

2019/03/15

ユーさん

「初心忘れるべからず」この一言で良いと思います。

2016/04/01

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