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魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)

作家
ブライアン・L. ワイス
Brian L. Weiss
山川紘矢
山川亜希子
出版社
PHP研究所
発売日
1999-08-02
ISBN
9784569573090
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あらすじ

精神科医ワイス博士は、前世の記憶をもつ患者と接するうちに、誰にでも生まれ変わるたびにめぐり会う“魂の伴侶(ソウルメイト)”がいることを知る。そして彼は、自分の患者のアメリカ人エリザベスと、メキシコ青年ペドロが、お互いに魂の伴侶であることに気づく。二人を引き合わせたいという思いと、医師としての守秘義務の狭間で揺れ動くワイス博士。そして治療を終えたペドロの帰国の日が迫っていた……。本書は、現代医学では説明できない前世と輪廻転生の真実を明らかにし、世界で200万部の大ベストセラーとなった『前世療法』の著者が綴る、愛と感動の物語。著者は「どのようにして自分のソウルメイトを見つけ、いつ自分の人生を根本から変えてしまう決定をするのかということは、人生で最も感動的で重要な瞬間です」と語っています。恋愛や人生に悩み、傷ついた人たちに、真実の愛の存在を教え、優しく心を癒してくれる希望の書。

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫) / 感想・レビュー

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roomy

少しでも縁のあった人はきっと前世からの関わりがあるんでしょうね。旦那、息子、娘、母、父、妹どんな間柄だったのかな。知りたい!ワイス博士のカウンセリングを受けてみたいな。自分だけでは深く過去には溯れそうにない。ライブラリー本。

2016/05/18

不思議な体験をしたことがあり、あれはなんだったんだろうかと未だに忘れられず、もう一度読んでみようかと再読。自分のした体験から、この内容を否定することもできないけれど、信じるにはまだ説得力の足りないファンタジーさを残していて、斜め読みしかできなかった。過去世療法自体がうまくいきすぎに感じもするし、ソウルメイトに出会ったという話もいいところばかりピックアップしすぎな気がした。現実はこんなにとんとん拍子にはいかないだろう。また愛というものがよくわからないわたしにとって、この本の内容が指し示す方向性は難題だ。

2017/03/22

前世治療に非常に興味がわいた。自分も嫁さんと前世でも関係があったのかな〜といろいろ妄想中。

2015/04/30

不思議な体験をしたことがあり、あれはなんだったんだろうかと未だに忘れられず、もう一度読んでみようかと再読。自分のした体験から、この内容を否定することもできないけれど、信じるにはまだ説得力の足りないファンタジーさを残していて、斜め読みしかできなかった。過去世療法自体がうまくいきすぎに感じもするし、ソウルメイトに出会ったという話もいいところばかりピックアップしすぎな気がした。現実はこんなにとんとん拍子にはいかないだろう。また愛というものがよくわからないわたしにとって、この本の内容が指し示す方向性は難題だ。

2013/04/30

はなあぶ

精神科医という著者の肩書が、読者に、きっとこの話はインチキじゃないんだろうと信じさせる効果を高める。患者を催眠状態にして過去の記憶を語らせ、それを書き留めた本。時空を超えた壮大な物語が何度となく出てくるが、私はそもそも催眠退行というものに懐疑的なので、きっとこの人が考えた作り話なんだろうと思わずにいられなかった。それでも、今生、自分と縁のある人々が、前世で何らかの因縁のあった人物だと考えれば、一方的な被害者意識に陥らず気が楽になることもあるならば、この話を真実だと信じられる人にとっては効果的なのだろう。

2016/06/03

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