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働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)

働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)

働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)

作家
金井壽宏
出版社
PHP研究所
発売日
2002-01-15
ISBN
9784569619415
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働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書) / 感想・レビュー

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mitei

キャリア形成について学問的な視点から論じられていた。節目節目を大事にしていくことが大事なんだなと思った。

2011/02/28

遅刻魔

今年100冊目の本。大学3年、就活がもうすぐ始まるタイミングに、この本を読めてよかったと思う。焦らずのでもなく、安心させるだけでもなく、大事なことをじっくり考えさせてくれるような本だった。それでいて、最後には元気に踏み出せるような勇気ももらえた。節目の度に読みたいと思う。

2015/11/11

きいち

自分がキャリアについて考える際の骨格になっている本。関心を持つ人には必ず薦めるのだが、人に薦める機会があると自分もまた読みたくなる。今回もそう。/節目にはしっかりと自分の方向性を定めることと、普段は流れと縁と偶然から出会いを得るということ、読む時々でどちらを切実に感じるかは変わる。・・・どうやら自分は今節目にさしかかっているらしいな。/「キャリアにアップもダウンもない」「発達は生涯つづく」「主観的評価が優先される」といったこの本の前提は、今の時代本当に大切にしなければいけないことだと信じる。好著である。

2013/03/21

コジターレ

キャリアの研究第1弾。名著。就職も転職もご縁によるもので、流されるままに生きてきたと思っていた。しかし、確かに自分で選択してきたし、人生の物語に一貫性があり、その上でドリフトされてきたのだと気づいた。ただ、節目のキャリアデザインは十分ではなかったと思う。本書のエクササイズにある問いに十分な答えを用意できなかったし、人生の節目というものを強く意識していなかった。ミドルエイジのタイミングで本書に出会えてよかった。おそらく今は自分の人生にとって節目なのだと思う。じっくりキャリアをデザインしていきたい。

2016/12/14

Saiid al-Halawi

いっつもキャリアをコントロールしようとするとそれは大変だから、外部要因に流され漂流(ドリフト)しつつも、度々訪れる節目くらいはデザインしたいですね、というのが本書のキモ。採用活動での「黒い嘘」「白い嘘」の件が面白かった。十字路で悪魔と遭遇。

2012/12/28

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