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心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性

心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性

心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性

作家
天外 伺朗
瀬名秀明
出版社
PHP研究所
発売日
2005-09-17
ISBN
9784569641805
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心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性 / 感想・レビュー

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Humbaba

一つの物事を突き詰めて考えていくと、全く別のものとつながってくる。また、ある問題をとこうと思ったら、それまで全く関係ないと考えられていた分野の知見が役に立つこともある。仮にすぐには役立たなかったとしても、今まで受けたことのない方面から刺激を受けることはそれだけでも充分に有用といえるだろう。

2014/06/18

Kazuhiro Okamoto

ペンローズのマイクロチューブル仮説は、他の科学者からは批判されているけれども、天外氏によるとその説でないと「意識」の説明ができないという。脳内のニューロン内の他、心臓にもマイクロチューブルがあり、量子コンピュータになっていれば人間の意識の不思議さが説明できるかもしれない。

2016/06/12

犬こ

対談集。AIBOの開発者である天外さんを初めて知ったのですが、多才な知識人です。ロボット開発はただ工学の知識を所持するだけに留まれず、ロボットを動かす真髄である脳を知るには脳科学、脳死、心理学、人間の進化、哲学、宇宙、悟りの世界にまで話が至ります。科学者が哲学にたどり着きがちなのは、それこそ宇宙の摂理なのかもしれません。

2014/01/06

シン

面白かった。勉強になった。

2005/10/10

iiacco

意識の定義が「自分の今ある状態や周囲の状況などを正確に認識できている状態のこと」をいうのなら、植物には意識があるように思う。「バクスター効果」については正直半信半疑な所があるけど、植物の根が障害物を事前に避けながら進んで行くという、一種の予測・予知ともいえる能力を備えているという事実には驚きました。

2013/11/23

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