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ゼロ戦と日本刀 (PHP文庫)

ゼロ戦と日本刀 (PHP文庫)

ゼロ戦と日本刀 (PHP文庫)

作家
百田尚樹
渡部 昇一
出版社
PHP研究所
発売日
2015-02-04
ISBN
9784569762852
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ゼロ戦と日本刀 (PHP文庫) / 感想・レビュー

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えっくん

★★★★☆太平洋戦争中、日本は幾度か勝利するチャンスがあったにも関わらず、尽く敗れさったのは何故か…。ゼロ戦は日本刀のように美しく完璧を追求するあまり、搭乗員の存在は蔑ろにされ、兵士を使い捨てのように扱った軍部の象徴でもあるという。欧米列強に経済封鎖により追い詰められ戦争をやむなく選択した日本は、稚拙で無謀な策略で如何に多くの若者を無駄死にさせてしまったのか憤りを感じます。著者の二人には偏った考え方も見受けられますが、資源の無い日本をこれからどう護ってゆくのか考えさせられる内容でした。

2015/07/14

キキ

確実に負ける戦いだと思っていたので『勝つチャンスが何度もあった』という帯に、チョット驚いて購入。う~ん…勝てたは言い過ぎのような…ただもう少し被害は少なかったかも…アメリカに比べて相当戦い方が下手だったことは分かりました。『日本人には盾の思想がない』と言われ『本当だΣ(゜Д゜)』と納得。それより『これからの日本』的な話が多く、自分の知識のなさを反省。少数派、多数派で流されず自分で調べて考える様にします(^^;この本は結構偏った意見が多いので、全てを信じず参考程度。

2015/04/15

和之介

全てに共感出来るわけではないのですがこんな考え方も有るのかなと…。あの戦争は二度とあってはいけないものだとは思います。けどあの戦争で負けたからこそ今の平和な日本があるのかも知れない。もし日本が戦争で負けることがなかったとしたら日本は共産国家になっていたかも知れないと思う。どこの国にも負けない強い国であって欲しいけど、難しいよね資源が無い国だから。次の世代の人達にも平和な日本であって欲しいと願う。

2015/02/14

nocturne2015

日本刀とゼロ戦、『歴史街道』でよく読む考察と似ている。

2018/02/17

Makoto Nakagawa

なんてこった。

2017/10/31

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