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毒殺協奏曲 (PHP文芸文庫)

毒殺協奏曲 (PHP文芸文庫)

毒殺協奏曲 (PHP文芸文庫)

作家
有栖川有栖
小林泰三
篠田真由美
柴田よしき
永嶋恵美
新津きよみ
松村 比呂美
光原百合
アミの会
出版社
PHP研究所
発売日
2018-12-28
ISBN
9784569768717
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毒殺協奏曲 (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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ピロ麻呂

毒殺ショートストーリー8編☆ミステリーに偏ることなく様々な味のあるアンソロジーでおもしろかった。特によかったのは「罪を認めてください」「劇的な幕切れ」「ナザル」「三人の女の物語」

2019/01/19

Yuki

「毒殺は女性に似合う」というイメージを持っている。それが何に起因しているのかは今一つわからないが、このアンソロジーも作家と登場人物の女性の比率が高い。「伴奏者」の切れのある学園もの、「罪を認めてください」のイヤ感漂うご近所さんものが印象的。「劇的な幕切れ」の男のしょうもないスケベ心は男性作家の描写ならではか。「吹雪の朝」で毒といえばよく聞く単語について深く知れて、お得(笑) 一気読みしたらそれこそ毒にあてられそうで、一編ずつゆっくり味わう短編集だった。

2019/01/15

真澄

毒殺アンソロジー。特に有栖川有栖氏『劇的な幕切れ』が印象的。

2020/03/25

かめりあうさぎ

毒殺をテーマにしたミステリのアンソロジー。女性作家の会「アミの会(仮)」編の短編集。男性ゲストの有栖川有栖先生と小林泰三先生が目当てで買いましたが、どの作品も面白かったです。何気に大きなハズレがなかった印象。女性作家ならではのネチネチとした心理的恐怖を描いた作品が多く、長編だったらとてもじゃないけど読めなかったかも。首切りとかバラバラ死体とかよりも、想像できる分怖さがリアルでした。初読み作家さんも結構いたので、他の作品も読んでみたくなりました。

2019/06/24

DONA

楽しみにしていた柴田よしきさんの話は読んだことがありました・・。他も面白い話があったのですが、ちょっと印象に残らず残念。

2019/04/25

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