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桜風堂ものがたり(下) (PHP文芸文庫)

桜風堂ものがたり(下) (PHP文芸文庫)

桜風堂ものがたり(下) (PHP文芸文庫)

作家
村山早紀
出版社
PHP研究所
発売日
2019-03-10
ISBN
9784569768816
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桜風堂ものがたり(下) (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓@勉強中

本はひとを幸せにするものという著者のゆるぎないメッセージに終始涙腺が緩みっぱなしだった。ご覧くださっている皆さま、この本を購入するときはネット書店ではなくできれば実店舗で買ってください。お願いします。

2019/03/18

ピロ麻呂

どれだけ素晴らしい本であっても、読んでもらわなければその良さは伝わらない。その埋もれた宝物を発掘して、できる限りたくさんの人に読んでもらう…そのためには街の本屋が必要ですよね!全国の書店、書店員さん、そして出版業界の方々を応援したくなる素晴らしい作品でした。続編の「星をつなぐ手」、「百貨の魔法」が早く読みたい!

2019/03/21

calina

帯に、見覚えのあるコピーを見つけて、それだけで 店内なのにうるっときそうになる。 上下巻を並べると、お互いに大事な本を差し出して、 受け取っているような表紙の美しさ。 1冊の本が、まず、一整の心を動かして、やがて みんなの心に届く。 終盤の作者さんのその1冊に込めた想いにまた 胸が熱くなって。 そこにやってきたなるるの言葉に涙が止まらなくなる。 こんな優しい美しい世界の住人みたいに優しくなりたい。

2019/03/17

ミキティ

一整が桜風堂の手伝いをすることになり、どうしても売りたかった『四月の魚』が、銀河堂をはじめ多くの人たちの仕掛けによって世に送り出される。個々の才能、センス、手腕はお見事❗それを繋ぐ縁にも感謝。作家の渾身の恋文は伝えたかった全ての人に伝わったかな。上巻同様、人の繋がりにも驚かされた。読み終わったとき、ただでさえ清々しい気持ちになったのに、あとがきや解説を読んで、全国にこのお話の影の立役者が活躍していることを知りますますワクワクした。

2019/03/24

ミャー

本屋大賞にノミネートされた時から気になっていた本。本を作る人、売る人、読む人、本が好きな人に愛される小説だなぁーと思いました。 今、本屋がない自治体が二割強あるみたいで、その事実に驚きました。 大手の書店に行くことが多いが、桜風堂のような街の本屋さん巡りをしたいです。

2019/03/22

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