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鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)

鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)

鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)

作家
田牧大和
出版社
PHP研究所
発売日
2019-03-10
ISBN
9784569768823
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鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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初美マリン

さば並みの犬離れした犬がでてきて、動物は健気で賢い!と。さばの不思議さはパワーアップ。

2019/04/02

はる

面白かったです。何よりおはまちゃんの成長が嬉しい。ラストの啖呵に胸がすく思い。孤児の少女と犬の「おっかあ」のエピソードが哀しかったです。この子のこれからが気になるけれど、これっきり?天空坊もちょっと楽しいキャラクターなので、今後も登場してほしいかな。師匠が誰かも気になるし。ところで、あとがきのサバの語り口はちょっと違和感が…。

2019/09/28

タイ子

シリーズ第6弾。前作の終わりであざみが捕縛される時、おはまに囁いた言葉が気になっていたのが判明。それ聞いたらやっぱ驚くよね。それ故におはまちゃんの今回の成長が良かった。鯖猫長屋がポルターガイスト現象に!?サバは家出するわ長屋の連中は落ち着かないわ、そこにもってきて怪しい坊主が厄除けにとやってくるわ、読ませますね~。中でも犬と女の子の親子みたいな関係が切なくてウルっと。サバの子分の掛井の旦那の男気はやっぱいい!捨楽とおはまの仲が一歩進んで二歩下がるで、サバ曰く「勝手にやってろ」なので見守ることにします。

2019/03/30

猫離れが止まらないサバ、無邪気で可愛すぎなさくら、愛情溢れるおっかあ。動物達に癒される。人も魅力的な人達ばかりで一気読みでした

2019/05/20

ぽろん

大好きなシリーズ、はや6巻目。今回は、あとがきをサバが語ってくれました。そこで、私の早とちりあるあるが判明。田牧氏っててっきり男性だと思い込んでいたら、女性だった!サバ、教えてくれて有難う。今回は、たきと犬のおっかあの話が涙を誘いました。それにしても、サバは何かの化身⁈いつもながら、凄い奴だなあ。

2019/05/15

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