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猫の惑星 (PHP文芸文庫)

猫の惑星 (PHP文芸文庫)

猫の惑星 (PHP文芸文庫)

作家
梶尾真治
宮崎ひかり
出版社
PHP研究所
発売日
2019-05-10
ISBN
9784569768922
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猫の惑星 (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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ちょん

「猫のために役立っているという心理状態は、何物にもかえがたい快感なのだよ。」なんというお言葉…そのとおりです✨(笑)表紙からして可愛らしく、出てくる猫たちが可愛くて可愛くて仕方ない。不思議な設定のお話だなぁと思いながらも読み始めるとグイグイ引き込まれました。心に残った猫本の1冊に追加❤

2020/07/10

小梅さん。

イクオと猫たちの冒険物語。 イクオは、隔離施設のようなところで育ったせいか、何かにつけ受け身で消極的ではあるけど、まっすぐないい子。 彼を見いだした猫のウリが、渋くてかっこいい。 3匹の子猫たちの可愛らしさもにゃはーんとさせてくるw 猫の王を探す旅の途中で出会ったシビレ一派の猫たちの個性豊かな様子も魅力。 逃亡したイクオに迫り来る追っ手。 襲い来る敵との戦い。 やがて明らかになった事実。 くるりんと景色が変わる。 みんな、いい旅を。

2019/11/04

た〜

猫と190が旅をする話、と思ったら出発しただけであとは戦いの話。カジシンらしい良さが基本設定にもストーリーにも登場人物にもオチにも見当たらず。一体何を楽しめばいいの?これ本当に梶尾真治が書いたのか?同姓同名の素人が書いたと言われても素直に信じてしまうぞ。で、中途半端な終わり方だけど続きあるの?

2019/05/20

木全能之

超能力を持った子どもたちが集められ訓練されている”シテン”。能力が高くなると、別の能力を持つ子供とペアで仕事をすることになる。子供は大人になると能力を失い卒業する。イクオ(No.190)はある時から猫と会話できるようになる。"シテン"から逃げ出さなくてはならない。猫4匹と、途中で出会った少女とともに、この星の本当の支配者だという”猫の王”に会いに行くために。途中からバタバタになった感じがあるし、船の山もアイデア倒れなのかな。最後は続編作れそうだけど、ちょっとそれには弱い感じがする。

2019/07/03

カズミ

前半は、どう話が進むのかドキドキしながら読めました。なのに、最後にドタバタと風呂敷を畳んで、強引に終わらせた感じがした。 そして、中途半端な終わり方だった気がして、少し後味が…

2019/08/25

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