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光秀 歴史小説傑作選 (PHP文芸文庫)

光秀 歴史小説傑作選 (PHP文芸文庫)

光秀 歴史小説傑作選 (PHP文芸文庫)

作家
冲方丁
池波正太郎
山田風太郎
新田次郎
植松 三十里
山岡荘八
細谷正充
出版社
PHP研究所
発売日
2019-09-07
ISBN
9784569769554
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光秀 歴史小説傑作選 (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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ポチ

6人の作家による光秀のアンソロジー。どれも面白く読んだが、池波正太郎の50年以上前に歴史読本に掲載された考察は、とても短いが楽しめた。

2020/02/06

てんつく

池波さんがお目当て。小説じゃないけど、鋭い見方で光秀を考察。面白かったのは山田風太郎さんの独特の世界の光秀。さすが山田風太郎と感心してしまった。

2019/11/30

ぜんこう

来年の大河ドラマをかなり意識したアンソロジー(じゃないかな?)■冲方丁さん:思ったとおり読みやすい■池波正太郎さん:小説というより学術書みたい■山田風太郎さん:光秀が忍者、しかも使う忍術がスゴすぎ!■新田次郎さん:光秀の母を中心としたお話■植松三十里さん:ガラシャのお話■山岡荘八さん:光秀生存説に基づくお話 ★たぶん初読の植松三十里さん「ガラシャ 謀反人の娘」が僕には一番面白かったです。

2019/10/30

tomoka

謎が多くいろいろな説がある光秀。こういうのを読むと本当にタイムスリップして真実を知りたくなります。

2019/10/31

ひとちゃん

歴史小説というのは歴史に詳しい方が楽しめるものと思っていました。が、一流の方が執筆されると、私でも興味深く読めました。 京都駅から少し南西に位置する、光秀最期の城(一般的には娘ガラシャ輿入れの城として知られていると思います)の勝竜寺城にも行ってみました。関心を持つと、展示内容に俄然興味が出て、本の中にもあった通り智将であったことがうかがい知れました。

2019/12/02

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