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スカウト・デイズ

スカウト・デイズ

スカウト・デイズ

作家
本城雅人
出版社
PHP研究所
発売日
2010-07-10
ISBN
9784569790374
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スカウト・デイズ / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

スカウト・デイズその1。プロ野球スカウトの話。あとがきにあるように限りなくノンフィクションに近いフィクションなんでしょうね。駆け引きがすごいですわ。

2017/11/01

ずきん

「スカウトってのは仕事じゃねえ。戦争だ」怪物と畏怖される堂島と、戦力外通告されスカウトへと転身した久米。華々しいドラフト会議の水面下では、泥臭く、ヒリつくようなコンゲームが、これでもかと繰り広げられる。エピソードが多くてとっ散らかった感じはするけれど、これぞ業界エンタメ小説。プロローグや、高校野球からのまさかの展開も、意表をついててよかった。ミステリ要素もあって、やー、面白かった。一気読み。野球好きな人はもっともっと面白いんだろうな。いいなあー。

2020/07/29

ちょこまーぶる

プロ野球の裏側を舞台に書かれていて非常に興味深くもあり、恐ろしさまでも感じてしまう一冊でした。スカウトマンの世界が題材なんですが、騙し合いや脅迫などの人としての道を外れることまでも行われているのかと考えると、プロ野球の選手の選手生命は短い人も多いけど、それ以上にスカウトマンは過酷な生活を強いられていて割に合う仕事なのか?と考えさせられる。選手を辞めてスカウトマンになった純哉の成長も読み進めて面白いし、ドラフトを利用した最後の一芝居がスッキリさせてくれる。そして、プロローグの意味が最後になってはっきりする。

2015/03/15

達ちゃん

スカウトが主人公の男くさい物語、野球好きにはたまりません。ドラフトの見方がまたちょっと変わるかもしれません。

2021/07/15

ベロ

★★★☆☆   読みやすい。野球スカウトという職人たちのミステリー小説。

2018/10/21

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