読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

日本人の原点がわかる「国体」の授業

日本人の原点がわかる「国体」の授業

日本人の原点がわかる「国体」の授業

作家
竹田恒泰
出版社
PHP研究所
発売日
2013-07-25
ISBN
9784569809281
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。なぜ日本だけが、二千年以上も存続することができたのか? なぜ日本は敗戦から立ち直り、再び世界に比類のない発展を遂げることができたのか? 答えは1つ。それは国体(国のかたち)を守りつづけることができたからである。では日本の国体とは何か?――本書は、未来を担う若者たちに向けた、日本人としてこれだけは知っておいてほしい天皇、憲法、歴史についての特別講義に大幅な加筆修正を加えたもの。「日本の建国精神とは何か?」「伝統には必ず重要な意味がある」「なぜ京都御所は無防備なのか」「天皇主権と国民主権は両立する」「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」「お金を超えた“日本の宝”とは何か」――読後、日本人の誰もが日本に生まれてよかったと思うこと必至! 感動的な白熱講義!!

日本人の原点がわかる「国体」の授業 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

まつど@人文

日本ってどんな国か?という問いは歴史を学ぶきっかけにはなると思う。講義録を本にしたものなので、細部に迫る歴史というより「日本ってスゴいんだゾという思想」提供本。日本人にとって誇りに思える記述が教科書から削除されてるというけど、例えばなんだろうか?…そもそも教科書だけで歴史を学ぶ人はどちらかというと歴史じゃなくて何か抽象的な記号を学んでいるに過ぎないと思う。「和」が建国理念というのがこの本の要点。水俣にしろ原発にしろ「和」が絡むことが多いので検討を要する。

2013/10/01

Soviet

国体という二文字を目にする時は街宣車ぐらいだったので正直受け入れ難い思想だと思っていたが、読んでいるうちになんて素晴らしい精神なんだ!と思った。今まで天皇陛下を頂点とした君主主義的な思想だと思っていたけれど、実際は君民一体となり国を育んでいく考え方のように感じた。資本論もだが、この本も拝金主義や個人主義から脱却させてくれます。欲を持っていざ金や権力を獲得しても新たな欲が生まれて、そこから永遠に抜け出せない。少しでも人や国の為に生きてみることで他人への接し方も変わると思う。

2016/11/10

えこ

本屋さんで何となく気になって購入した本でした。何となくの時って運命の本に出会えますね。日本は素晴らしい国なのに、その素晴らしさを私たち日本人があまり解ってない事がすごくもったいないです。東日本大震災で、被災地の人々の日本人らしい謙虚な行動が世界で評価されて、被災してない私たちでも少なからず日本人としての誇りを取り戻しつつあると思います。義務教育の教科書にして欲しい本です。

2014/03/05

stella

天皇陛下と和。この本をぜひとも小中で教えてほしい。日本に日本人として生まれることの有り難さがわかる。今年は皇紀2674年。これほど永い歴史を持つ世界最古の国である日本。日本人として日本とはなにか一言で言える人は本当に少ないはず。この本を読めば何が日本の要なのかわかります。言霊を古くから信じていた日本人は世界最古の国歌である君が代を国歌とすることで言霊を本当のものにしたのではと思わざるを得ない。あとがきは永遠の0を読んだ方なら全面賛同するのではないでしょうか

2014/05/05

rana

テレビでよく拝見する竹田氏。興味のある1冊。天皇皇后両陛下の祈る存在は、胸が熱くなった。日本人としての誇りをもっともっと子どもたちに伝えていかなくては・・・・・歴史あるすばらしい国に生まれてよかった。愛国心が俄然湧いた。

2013/10/19

感想・レビューをもっと見る