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賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書)

賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書)

賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書)

作家
佐藤優
岡部 伸
出版社
PHP研究所
発売日
2021-03-17
ISBN
9784569849065
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賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書) / 感想・レビュー

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kawa

(再読)というか、メーターで「佐藤優」で検索して読了本にひっかからず、「岡部伸」でも同様。読みをすすめると、どうも、読んだことある気がする。「書名」で検索したら、今年5月の読了本であることが判明。ちなみに「佐藤優」で検索すると読了本1冊。「書名」で検索し、読了本のタブを押すと「佐藤優」読了本が20冊表示される。電子書籍の扱いも含めて、ちょっと使えないメーターの検索システム。書棚で著作者別を管理するしかないのかなあぁ(タメ息)。(コメントへ)

2021/10/26

kawa

佐藤氏と元・産経新聞モスクワ支局長との対談風書籍。日頃の新聞等のマスコミ情報で得られない知見多数。・分断したイギリス国民の統合の役割を持つ王室をメ-ガン妃がぶち壊した。 ・ブレグジットは英国の勝利、その目的はEUを支配するドイツからの主権回復。・コロナ禍による自国ファ-ストの姿勢がEUの理念を殺した。 ・EUの負け組(イタリア・スペイン等)に食い込む中国。 ・中国の戦狼外交に反発するスウエ-デン。 ・トランプ氏に見切りをつけるのが早かった菅首相。 (コメントへ)

2021/05/28

羊山羊

結論から言うと不満足だった。連載を纏めた本なのは承知だが、今更故リトビネンコ氏やゴーン氏の話をして一体どうするのか。追加対談を収録して欲しい。編集者にはツッコミを入れたい。勿論ブレグジット、米中問題等の知見に関しては舌鋒鋭い指摘が出てくるけどやはり古い。高校生の時からそれなりに佐藤氏の本を追いかけてきたけど、こんな気持ちになったのは初めてかも。卒業の時期なのかな…?いろいろ悩んだ1冊。

2021/04/24

Happy Like a Honeybee

参考になる対談であった。 西欧と日本の教育の対比が参考になった。 外交官試験を緩和した結果、語学力低下が著しい外交官。 魚は頭から腐ると言うが、20年後に中国と渡り合えるのか?

2021/06/06

カナッパ、ユイッパ

(★3.8) 北方領土交渉、イギリスとEUの確執、アメリカの混乱など最近の話題を切り取って、現代の国政情勢を読み解く貴重な内容です。今の日本の問題、日本を取り巻く問題に唸ってしまうこともしばしばありました。中国が台湾侵攻を決断したときに意味することに関しては、自分にとっての新発見がありました。また、それにより現在の中国による挑発行為の意味するところが良く理解できます。本当に覚悟を決めるときが来ていることを実感でました。

2021/04/16

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