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ゆびさき怪談 (PHP文芸文庫)

ゆびさき怪談 (PHP文芸文庫)

ゆびさき怪談 (PHP文芸文庫)

作家
織守きょうや
澤村伊智
岩城裕明
藍内 友紀
一田和樹
井上 竜
最東 対地
ササクラ
白井智之
百壁 ネロ
堀井 拓馬
円山 まどか
出版社
PHP研究所
発売日
2021-07-09
ISBN
9784569901428
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ゆびさき怪談 (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

久しぶりのホラー本。短すぎて物足りない話、意味が良くわからない話、短いお話だけれど怖っ!と思うお話、と色んなお話が読めて面白かった。

2021/08/01

sin

「ああ、怪談大喜利か!」ゆびさきの皮の直ぐ下に水泡が浮かんだ。別に痒い訳でもないが気になって針で潰してみた。化膿止めを塗って絆創膏を貼っておいたら皮膚がコリコリとしてなんだか膨らんできたようだ。水泡は以前より大きくなり針でついたところが赤く濁って目玉のように睨み付けてきた。あれから僕は目を瞑ったままでも指を翳すと色を感じ取れるようになった。

2021/07/12

こら

1ページ1話のショートショート怪談集。140字以内という制約は、作家にとっては削ぎに削いでしかもきっちり恐怖を伝える、という困難さがあると思うが、その分読者にとっては澤村伊智はじめ有名作家の200話以上の恐怖を楽しめる。恐怖の種類も各作家毎に個性が有り、飽きさせず一気読みしてしまった。もちろんちびりちびりと読んでも、怖い。

2021/07/10

ピロ麻呂

たった140文字、わずか3行の怪談アンソロジー😱ちょっと短すぎて、状況が理解できない作品も多く、読み手の想像力が必要とされるかも。

2021/07/18

hannahhannah

140字以内の怪談を集めた本。怪談は瞬殺怪談シリーズしか読まなくなっていたが、これに白井智之が参加していたので読んだ。白井さんの話は少ないし、うんこの話くらいしか良くなかったな。最東対地の話はつまらない。矢部嵩の話は分かりにくい。というかマジで訳分からないのも多い。百壁ネロ、ササクラ、井上竜の話はエグくて良かった。特に百壁さんの「賽」は印象的。ダイスをこんなとんでもないことに使うのは止めれ。マジでどうかと思うわ。どうかと思う。(笑)

2021/07/26

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