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夜明けまで眠らない (FUTABA NOVELS)

夜明けまで眠らない (FUTABA NOVELS)

夜明けまで眠らない (FUTABA NOVELS)

作家
大沢在昌
出版社
双葉社
発売日
2018-12-19
ISBN
9784575008050
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夜明けまで眠らない (FUTABA NOVELS) / 感想・レビュー

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Yutaka Hada

久しぶりのハードボイルド小説。著者の作品は、新宿鮫シリーズを中心に結構読んでます。本作もほぼ一気読み。頭を空っぽにして、物語の世界を楽しみました。ただ、主人公が元傭兵。対峙する相手が日本の警察が手を出せない外交官。その外交官のお国がアフリカの国。今時、そうするしか設定のしようがないのかも知れませんが、あまりにもステレオタイプな、危険なアフリカ、と言う見方を冗長しそうで。アフリカは仕事で関わりが多いだけに、そこがちょっと不満です。

2018/12/27

chikap610

読み応え100%のハードボイルドでした。楽しかったー気持ちよかったー! 夜寝られるようになる結末で本当に良かったです。昼夜逆転の生活は体に悪いし早死にしちゃいますからね。 久我さん、早寝早起きしてね!

2020/09/17

本の虫

最後ヌールと久我との戦いにドキドキしながら、読み終えた。中西は失恋かな?

2020/04/12

45 ぴよ

おぉーなかなか面白かったです。タクシー運転手の久我が事件に巻き込まれるんですけど、この久我がただ者じゃないなと。いったいどんな過去を持ってるのかと思っていたら、そっちか!と。冷静に考えると、ハリウッド映画みたいな内容ですね(笑)

2019/06/07

あいあい

書かれたのは2015年~2016年だけれど、これぞまさしく僕の愛した80年代ハードボイルド・冒険小説の世界。 やっぱこういうのいいなあ。

2020/05/22

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