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新・餓狼伝 巻ノ五 魔拳降臨編 (フタバノベルス)

新・餓狼伝 巻ノ五 魔拳降臨編 (フタバノベルス)

新・餓狼伝 巻ノ五 魔拳降臨編 (フタバノベルス)

作家
夢枕獏
出版社
双葉社
発売日
2020-10-14
ISBN
9784575008098
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新・餓狼伝 巻ノ五 魔拳降臨編 (フタバノベルス) / 感想・レビュー

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いが

二十年間止まっていたメインストーリーが動き出した印象。その間の物語経過のまとめが書いてあってようやく理解できた。物語時間では1年しか経っていないのね。久しぶりに帰って来た立脇如水と葵文吾の対決は白眉。マンガ版での立脇如水の扱いはひどかったからな。最終トーナメントが始まるらしい。ラストに向けて全ての伏線回収が始まった。

2020/10/22

北白川にゃんこ

最終トーナメントに進んでいるらしい!本当に?まあ、確かに脇の方の決着は付き出している。何とかなるかな?文七はまた試合出来なかった。しょうがないね。

2020/10/17

たー

獏さん本人もあとがきで書いてますが、ここに来て格闘描写が濃過ぎます!最早読者も置いてきぼりにするような濃密な時間が、作中に流れています。 しかし、話が終わらない原因の一つに、新たな人物出し過ぎ疑惑が…。これもあとがきで言い訳のように書いてますが、誰かが強いということを描写するためには、強さの指標となる当て馬が必要で、その当て馬の強さを表すには、更に当て馬が必要で…。解ります。でも、それじゃ元々出てた人たちはなんなんだ!という気持ちもある。あんなに強かったはずなのに、新キャラにあっさりやられちゃうのはなぁ。

2020/10/22

matsu

この餓狼伝という物語の魅力を、どう人に説明すればいいのか。大の男と男が素手でただひたすらに闘う様子を、殴り合い蹴り合い関節を取り合う様子を、どうだこれでもかとばかりの子細さで、何ページも何十ページも何百ページも、ただただねちねちねちねちと書き綴った小説である。一体誰が読むというのかこんな小説を。それは例えば、俺だ。

2020/11/19

Tom Sasa

読了。 まだまだ続く。

2020/11/20

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