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8時だョ!全員集合の作り方―笑いを生み出すテレビ美術

8時だョ!全員集合の作り方―笑いを生み出すテレビ美術

8時だョ!全員集合の作り方―笑いを生み出すテレビ美術

作家
山田 満郎
加藤義彦
出版社
双葉社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784575292046
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8時だョ!全員集合の作り方―笑いを生み出すテレビ美術 / 感想・レビュー

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kokada_jnet

「全員集合」の美術担当だった山田満郎さんへのインタビューがメイン。 山田さんが保存していた多数の図面・写真資料が収録されている、素晴らしい本。「全員集合」の巨大な仕掛けセットが大好きだった自分にとっては、宝物みたいな本だ。

2019/09/12

まるほ

ウチの子供達はYouTubeで“8時だヨ!全員集合”をゲラゲラ笑いながらよく観ています。当時の笑いが今の子供たちにも通用するのがスゴいと思います。▼この本は、16年に渡って美術を担当した著者による、コントのセットの裏側を詳らかに明らかにしたもの。当時の手作りのアナログ感に感動。職人魂ですね。毎週の公開放送に合わせて、毎回3日間ほどでセットを考案し作り上げるというのは驚愕。演者も裏方もスゴい熱意です。そりゃ世代を超えても通用するのも納得です。▼ところで、前半コントで最も回数が多かったネタは何だと思いますか?

2020/01/13

かたばみ

昔テレビで放映していた「8時だョ!全員集合」を、 舞台を切り口に紹介している本です。 全放映リスト等資料的な価値もあります。 舞台の仕掛けの紹介、構造等がたくさん掲載されています。 マニア向けですが、演劇をしているドリフを知らない若い人が読んでも参考になる部分は多いと思います。 それにしても大掛かりなセットを毎週地方の体育館や公会堂に設置しお客さん入れて、生放送でやっていたんだからスゴいなぁ。8時だョ!全員集合のDVDを持っている方は必見です。 以前他所で書いたものに修正しています。

2011/11/29

PLAYER

 当時、最盛期には40~50%の視聴率を稼ぎ、「お化け番組」とも呼ばれたバラエティ番組『8時だョ!全員集合』。多くの人々を笑わせ、また驚嘆させた数々の仕掛けはどのように制作されたのか。数多く掲載された、当時のコントの模様を撮影した写真や再現したイラスト、セット図面と共に、番組のセットを手がけたデザイナーやスタッフが当時の舞台裏を語り尽くす! 特に一軒家を瞬時に倒壊させたり、逆に自動車が突っ込んでも家が倒壊しなかったりと、有名な「屋台崩し」に関する話は驚きと感心の連続で、バラエティ好きなら必読の書!

2011/05/06

しょうじ

70年代当時は僕は小学生でドリフ世代のど真ん中、毎週土曜はTVに齧りついていた。 今思い返すと、生放送で大掛かりなセットのコントあり、バンド付き歌謡あり、体操、歌ネタ、オープ二ングとエンディングは必須という構成の1時間番組が毎週あったことが信じられない。 トンデモないハードワークが支えていたのだと読んだ感想。

2017/09/24

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