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フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

作家
ドゥーガル・ディクソン
ジョン・アダムス
小川 隆章
Dougal Dixon
John Adams
出版社
双葉社
発売日
2007-04
ISBN
9784575299717
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フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界 / 感想・レビュー

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大泉宗一郎

一時期ハマった未来生物たちの漫画バージョン。各話、微妙な接点がありながら独立した形式で、それぞれのストーリーは、静かだけど、漠然とした巨大なものに身震いをする畏敬の念と、切なさを覚えます。(まだ存在しない)生物たちの「命のドラマ」に共通した、自然のサイクルや、生命のはかなさといったテーマが、個人的に、なんとなく手塚漫画を思わせました。

2013/08/22

更紗蝦

TV版『フューチャー・イズ・ワイルド』は、架空の生物の解説を淡々と続けている番組でしたが、コミック版はそこにストーリー性を付加したものとなっています。TV版は「どんな生物でも必ず絶滅する」という前提で作られているので、観ているとじわじわと絶望感が湧いてくるのですが、コミック版はどのエピソードにも微妙に「希望」があるので、読んでいて気分が滅入ってくることはありません。地上最後の哀しき哺乳類「ポグル」のエピソードでさえ「希望」のある内容になっていて、架空の生物といえども、作者の愛が注がれているのが分かります。

Machina Sapiens@人工無能

昔むかし、アフターマンって本が有ったけど、それの発展形。人類が地上から姿を消した後の世界で、生物はどう進化するだろうか?っていうイラスト本。本書はそれのマンガ化で、ちょっとした短編で構成される。

2012/09/05

suzuki-takefumi

未来生物の生態を漫画で、というもの。野生生物ながら人間性を交えた筋立てや、構図が迫力があっていい。著者紹介には「ネイチャーコミックの旗手」とある。確かに上手い。デザートホッパーの愛嬌が好きだ。

2010/01/01

clambon

自分でも信じられないことにこの本は「泣ける」 マジで胸がキュンとなった。タコ萌え?イカ燃え?

2009/11/08

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