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フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

作家
ドゥーガル・ディクソン
ジョン・アダムス
Dougal Dixon
John Adams
小川 隆章
出版社
双葉社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784575299717
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フューチャー・イズ・ワイルド コミック版―驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界 / 感想・レビュー

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大泉宗一郎

一時期ハマった未来生物たちの漫画バージョン。各話、微妙な接点がありながら独立した形式で、それぞれのストーリーは、静かだけど、漠然とした巨大なものに身震いをする畏敬の念と、切なさを覚えます。(まだ存在しない)生物たちの「命のドラマ」に共通した、自然のサイクルや、生命のはかなさといったテーマが、個人的に、なんとなく手塚漫画を思わせました。

2013/08/22

gachin

下手なcgよりもマンガの方がリアルに感じる。cgだと向こうから送られてくる情報が生物像の全てになっちゃうけど、マンガだと向こうからの情報は最小限で、残りの部分は上手く読者の中の生物像から補完させてるからだと思う。マンガという表現技法ってすごいかも。/ 後肢翼が出てくるが、原作は小盗龍の記載と同じ年に書かれてる。情報収集がすごい。

2021/06/04

更紗蝦

TV版『フューチャー・イズ・ワイルド』は、架空の生物の解説を淡々と続けている番組でしたが、コミック版はそこにストーリー性を付加したものとなっています。TV版は「どんな生物でも必ず絶滅する」という前提で作られているので、観ているとじわじわと絶望感が湧いてくるのですが、コミック版はどのエピソードにも微妙に「希望」があるので、読んでいて気分が滅入ってくることはありません。地上最後の哀しき哺乳類「ポグル」のエピソードでさえ「希望」のある内容になっていて、架空の生物といえども、作者の愛が注がれているのが分かります。

Machina Sapiens @人工無能

昔むかし、アフターマンって本が有ったけど、それの発展形。人類が地上から姿を消した後の世界で、生物はどう進化するだろうか?っていうイラスト本。本書はそれのマンガ化で、ちょっとした短編で構成される。

2012/09/05

suzuki-takefumi

未来生物の生態を漫画で、というもの。野生生物ながら人間性を交えた筋立てや、構図が迫力があっていい。著者紹介には「ネイチャーコミックの旗手」とある。確かに上手い。デザートホッパーの愛嬌が好きだ。

2010/01/01

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