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現代用語のクソ知識

現代用語のクソ知識

現代用語のクソ知識

作家
有吉弘行
出版社
双葉社
発売日
2013-10-16
ISBN
9784575305791
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現代用語のクソ知識 / 感想・レビュー

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有吉弘行が『EX大衆』に連載した、現代用語を独断と偏見で解釈した辞典形式の本。掲載誌の故か、それとも有吉本人の故か、扱われている用語はエロ系が多く、その解釈もまた下ネタが大半である。タレント本にもその人の傑作駄作がある。有吉の本では『お前なんかもう死んでいる』が一番面白いと思うが、本書が一番くだらないと思う。男の世界らしい下ネタが多いので、女性が読んだら刺激的かも知れない。面白かったのは「ネガティブモデル」という項目に「栗原類、あれはただのモデルですから」と書いていたもの。確かにそうだよな(笑)。

2016/05/16

0607xxx

下ネタ満載で、テレビよりラジオの時の有吉さんに近い印象でリスナーとしては嬉しかった。悪意や偏見の中に本質を突いた的確な解説もあり、さすがクソ芸人!クソ面白かった!

2013/10/27

naji

へぇ~、毒舌で昨今の世論に物申すみたいな内容かと思い即購入でしたけれども・・・、ほとんど下ネタじゃないですか!?でも、最後まで見てしまいました。

2014/07/13

ぽかちゅう

「怒り新党」を毎週録画して見てるんですが、共演者の夏目さんの大学の同級生が担当してるらしいです。…感想はほぼ9割が超下ネタという事と担当さんが好みのお顔立ちだった事。…以上です(^^;

2014/05/26

☆HIRO☆

ほとんどが下ネタだった。けれど発売されたのが2013年で有吉弘行さんがテレビに引っ張りだこになっていた頃の書籍だと気付いた。2020年現在からおよそ7年前だがかなり時代の変化を感じる。例えば田中みな実さんが嫌われ者として定義されていたり壇蜜さんについて書かれていたりしていました。中でも驚いたのは乃木坂46についても書かれていて「AKBのライバルになりきれていない」と売れてない頃に書かれたのだと思った。コクリコ坂の宣伝をココリコが担当したいと事務所がジブリに申し出て無視された話が個人的にツボでした。

2020/08/30

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