読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

週末、死にたくなるあなたへ。

週末、死にたくなるあなたへ。

週末、死にたくなるあなたへ。

作家
蝶々
出版社
双葉社
発売日
2019-10-16
ISBN
9784575314960
amazonで購入する

「週末、死にたくなるあなたへ。」のおすすめレビュー

“息してるだけ女子”に大反響の『週末、死にたくなるあなたへ。』――小悪魔ブーム火付け役の蝶々が、誰にも言えない悩みを抱えるあなたを救う!

『週末、死にたくなるあなたへ。』(蝶々/双葉社)

 タイトルを一読するだけで「私のことだ」と思う読者は、少なくないのではないか。『週末、死にたくなるあなたへ。』(蝶々/双葉社)は、30〜40代女性に大反響を呼んだWEB連載を書籍化したものだ。

最近、死にたくなっていませんか?

 たとえば、積極的に会いたい人もおらず、ネットサーフィンをして眠るしかない週末の夜。たとえば、道ゆくカップルや家族連れが、幸せそうに見えて仕方がない休日。疲れの抜けない体で出勤する月曜の朝、疲れ切った自分の顔を見てよけい疲れる金曜の夜。インスタやブログで、リア充たちの発信をつい眺め続けてしまったあと。思い当たる人は、ぜひ本書を手に取ってほしい。

 著者の蝶々さんは、コピーライター兼銀座ホステス時代のブログ「銀座小悪魔日記」の書籍化でエッセイストデビュー、“小悪魔ブーム”の火つけ役となった女性だ。本書は、酸いも甘いも噛みわけた彼女が、サイン会などでたくさんの女性読者と出会い、〈病んでる〉人の増加を感じる中、「今、生きているだけで苦しい、希望が見えない、という女の人たちが、少しでも癒…

2019/11/22

全文を読む

おすすめレビューをもっと見る

週末、死にたくなるあなたへ。 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

イエル・カナット

タイトル激しくて引くわ。年を重ねるごとに苦しい人は受け身で生きすぎ。風まかせの時代は終わっている。どこに寄り添い、どこに立ち、誰に向かって働くかの意思表示をして、意識的に行動する時代。この覚悟はあなたに芯と魂を入れ、むやみに不安にならない。あなたが少しでも美しく元気になれば周りも生き生きとする。毅然としなやかにやわらかな女として生きる。健気で責任感も誠意もある女が働けば働くほど搾取される。アフリカで感じたのは、日本はオリの中で生命力を去勢されていること。1973年モデルでは徹夜の修理に2週間かかる。☆3。

2019/12/01

あつこ

週末死にたくなってるわけじゃないけど、タイトルが奇抜なので興味が湧いて手に取ってみた。もうダメだ...と思っても、その気になれば女は何歳からでも幸せを掴めるんだ!って勇気と希望を与えてくれる本でした。

2020/01/18

感想・レビューをもっと見る