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人類前史 失われた文明の鍵はアメリカ大陸にあった(上)

人類前史 失われた文明の鍵はアメリカ大陸にあった(上)

人類前史 失われた文明の鍵はアメリカ大陸にあった(上)

作家
グラハム・ハンコック
大地 舜
榊原 美奈子
出版社
双葉社
発売日
2020-11-17
ISBN
9784575315806
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人類前史 失われた文明の鍵はアメリカ大陸にあった(上) / 感想・レビュー

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starbro

久々のグラハム・ハンコック、今回はアメリカ大陸の古代文明に拘った作品、上巻一気読みしました。内容の割に頁数が多いような気もしますが、続いて下巻へ。すぐに下巻を読みたいのですが、図書館の予約の関係で読めるのは3月になりそうです。トータルの感想は下巻読了後に。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000014531.html

2021/02/23

どんたこす

発掘遺跡をもとに淡々と事実を積み上げるパートが続く。ハンコックの本領発揮は第14章あたりから。アマゾン多雨林が人工物で定住と人口の拡大は計画的なのではないか。ワクワクする内容で下巻も楽しみだ。

2021/02/06

hal

『神々の指紋』のグラハム・ハンコックの最新作。正直B級映画を楽しむようなつもりで借りたのだが、著者の奥様のサンサさんはカメラマンとかで、遺跡をドローンで上空から撮影したりして、素晴らしい写真が満載でした。その上、お二人でデニソワ洞窟まで取材に行かれたとかで、デニソワまでの行き方や状況などが生き生きと語られていて、とても満足しました。アメリカ大陸における人類史やコロンブス以前の文明に関しては、現在もわからない事が多く、著者の全体的な紹介は興味深かったです。

2021/01/05

Book shelf

『神々の指紋』で知られた著者のその続編。この間にもいくつかの著書があり、それらの内容も含めた集大成となっています。「信じる信じないはあなた次第」的な内容ですが、美しい写真や興味をそそる展開で個人的にはこのジャンルの中では好きな内容です。神々の指紋から続く知的好奇心の探究には関心させられます。彼の推理が正しければ面白いと思う反面、科学的な確証なく想像が先行してしまうこわさもありますが、著者はそれをわかった上で書いてると思いますので、すなおに知的探求を楽しめばいいのではと思います。

2020/12/08

KJ

先コロンブス期にアメリカ大陸には、人類が存在し、文明を築いていた。オハイオ州のサーペントマウンド、アマゾンのヘゴ・グランジ、そしてナスカの地上絵、イギリスのストーン・ヘンジとの関連性、類似性から紐解いていく。自ずと、炭素測定法、DNA、宗教的太陽の傾き、夏至、冬至の遺跡との位置など、興味深い。人類4万年の歴史を物語る。下巻が楽しみ。

2021/01/04

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