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ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス)

ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス)

ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス)

作家
坂井恵理
出版社
双葉社
発売日
2017-02-17
ISBN
9784575336542
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ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス) / 感想・レビュー

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紅羽

保育園内のお話かと思いましたが、あまり保育園での出来事は登場せず、メインは育児や仕事を頑張るママさん。四六時中世話をしなくてはならない育児の苦労や職場でありがちなママさんの悩み等がリアルで色々な側面を知る事が出来た。

2018/08/24

シマウマヒツジサイ

保育園の中の話ではなく、子供や孫を持つ大人達の話。「子供が全て!」ではなく、「仕事も大事」「主婦として家に入って家事育児に追われる方が疲れる」など、ちょいちょい出てくる作者の主観(だと思う)が共感できて楽しく読めた。大人対子供、ではなく、大人対大人を主軸に描かれるのがこの漫画の特徴。

2017/03/07

gen

保育園に通う子どもの周りの“おとな”たちには、様々な苦悩や葛藤がある。きれいな絵柄で大人の辛い現実が活写されたオムニバス家族ストーリー。保育園あるあるネタ満載!第1話冒頭より「1年近くの育児から復帰して、慣らし保育も終わって1カ月」で、泣く子どもを保育士に預けるシーン。「他の子はもう泣いたりしていないのに……復職……早すぎたかな」等グズグズ考える。が、職場には遅刻ギリギリで。「ハジメに対して罪悪感がないわけじゃない」けど「自分に……戻れたような感じ」と充実した表情に。一転、保育園から熱発の連絡が。激押し!

2019/12/02

ようやく読みました! 群像劇。1話目、p19のブッチーンからのページのつなげ方が面白いと思った。2話目と3話目が好きです。4-5話目も良い関係性。台詞では「女ってさー母親になると母性だなんだって愛情だけのイキモノみたいに言われるけれど 私たち愛とかそんなふんわりしたものだけで育児きてないよね」「あんな誰かの受け売りみたいな一般論に負けるかよ」などが好きです。

2019/06/09

漫画専用アカ

どのエピソードもさらりとしているが後味は抜群

2018/04/09

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