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夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス)

夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス)

夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス)

作家
埜納タオ
出版社
双葉社
発売日
2021-02-17
ISBN
9784575338416
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夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス) / 感想・レビュー

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モリー

主人公の新米司書、葵ひなこさんが好きでした。ちょっとおせっかいな所、熱心過ぎてつい言わなくても良い事を言ってしまうところ、図書館に訪れた人が無意識に求めていることまで見抜いてレファレンスサービスしてくれるところ…その他諸々、全て好きでした。今も日本のどこかの図書館でひなこさんのような司書が頑張っていると信じたい。第一巻の発売が2011年10月ですから、大地震から約半年後。あの激震で崩れたのは形あるものばかりではありませんでした。私の場合、壊れた心の支えが図書館でした。しかし、心の余震もいまだ続いています。

2021/02/20

キビ

制限とかもあって、なかなか図書館を楽しめないこともあったけど、やっぱり図書館っていいよね…と思う最終巻でした。先日、小1の姪が「あんまり本好きじゃない。」と言っている傍ら、その兄(小3)はハリポタを読みあさっていることを知った。必要と思えるときに好きな図書に出合えたらいいのかなと思う、この頃です。

2021/02/21

ゆう

楽しみにしていた新刊✨でもこれが最終巻…💦 本当に素敵な作品です。仕事への向き合い方や人との繋がりについて、考えさせられます。そして前向きな気持ちになります。もっともっと素敵な本と出会いたい!と思います。

2021/03/10

あさみ

今回のテーマは学校司書、郷土史、子育て、お薦め本。お薦め本レファレンスは、図書館勤務時代に苦労したけど、やっぱりみんな難しいと思うよね。小学生の子が私のところに来て、高校生のお姉ちゃんに面白い本を借りてきてと頼まれたと相談してきた時は、ヒアリングすらできなくて頭かかえたなぁ。何お薦めしたっけ。忘れちゃった。これで最終巻なのね。図書館の内側の話がきちんと描かれていて、違和感を感じず読めるお仕事漫画でした。終わってしまうのは残念だけど、こういった話は終わり処が難しいから、いい区切りなのかな。楽しかったです。

2021/02/22

rinko

10年間書き綴られた、図書館を舞台にした稀有な物語がついに完結。私たちの仕事は、人が前を向いて歩きだす背中をそっと押すことが出来る仕事だと、ひなこの仕事と向き合う懸命さで、司書としての初心にいつも立ち返らせてくれました。埜納タオさんの完結記念インタビューが文字と動画で見られるので、リンクを貼っておきます。 ★埜納タオさんの完結記念インタビュー https://current.ndl.go.jp/e2347 ★完結記念講演会(加西市立図書館) https://youtu.be/g7ezyws9tOc

2021/02/20

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