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銀行仕置人 (双葉文庫)

銀行仕置人 (双葉文庫)

銀行仕置人 (双葉文庫)

作家
池井戸潤
出版社
双葉社
発売日
2008-01-20
ISBN
9784575511796
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銀行仕置人 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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射手座の天使あきちゃん

「まいど!」と叫びたくなるような定番お仕事小説の安定感と爽快感(笑) それにしても銀行ってどこまで伏魔殿なんでしょうか!? 派閥争いと鉄面皮や人非人(にんぴにん)の上司ばかり 安心してお金預けてられないよ、って預けるお金は無いけど心配になりますよ! <(^_^; この作品は間違いなく娯楽小説でしょうね(笑)

2014/02/22

るーしあ

まさに半沢直樹の世界。あのシリーズが好きな方には躊躇無くオススメできる。連続短篇だが各編読み応えも申し分なくラストも爽快。さすが池井戸潤。今回も安定感は抜群だ。ただしこの手の池井戸作品は立て続けに読むと食傷気味になる。他の作家、あるいは池井戸潤の銀行以外を舞台にした作品を合間に挟むと、よりこの作品の面白みが増すのではないだろうか。私がしばらく池井戸作品から遠ざかっていたから余計にそう思えるのかもしれない。

2015/07/24

ダイ

池井戸さんらしい話なんだけど、らしくない事件が後半におきる。でも最後は予定通りで楽しめる。

2014/07/08

れみ

500億円の融資失敗の責任を取らされ出向を待つ身となった主人公・黒部が、自分を罠にはめた人物たちを追い詰めるべく動き出す…というお話。半沢直樹シリーズを彷彿とさせる感じだけど、それよりはもう少しハードボイルド的な雰囲気が主人公から漂っていたかも。途中からは先が早く読みたくてドキドキした。

2013/10/01

まひはる

罠にはまって左遷させられた銀行マンが銀行の闇を暴いていくミステリー。面白いんだけど…案外普通な感じがしてしまったかな…

2013/02/04

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