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贖い(下) (双葉文庫)

贖い(下) (双葉文庫)

贖い(下) (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
出版社
双葉社
発売日
2018-08-07
ISBN
9784575521375
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贖い(下) (双葉文庫) / 感想・レビュー

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キムトモ

前回読んだ「誘拐」でも星野警部は『人間は人間を信頼している』(ちょっと違うかな…)と喋ってました。それが筆者の犯罪作品の根源なのでしょう…警部と容疑者のやり取りを読んでるとまるでコロンボ警部のそれを見ているようでそういうキャラなんだなぁと満足です👍ラスト罪人を極刑にさせない台詞は警部カッコイイと思わず😢(ノ-_-)ノ~┻━┻星野警部シリーズは今後も続けて欲しいところです🙌

2019/09/19

カブ

3つの殺人事件の捜査は膠着状態。事件の捜査はチームで行われている。捜査方針に基づいて、役割分担され捜査が進むが、突破口が見つからない。そんな中、別々と思われた事件が繋がっていく。想像はしていたが、その回収されていく様が圧巻。最後はページをめくる手が止まらず、読了。面白かった。

2018/09/11

きっしぃ

東京、埼玉、愛知で起きた子供が被害者となる殺人事件。それぞれの事件の警察の捜査が交互に描かれるので、最初は把握するのが大変でした。犯人は序盤で仄めかされるけど、どうして3人が殺されなかったらいけなかったのか、星野警部はどう真犯人に迫るのか…ぐいぐい読んだ。3ヶ所の事件が収束し始めてからは一気読み。犯人の長年に及ぶ復讐するためのモチベーションもすごいし、気が遠くなるような地道な警察の捜査も本当にすごい。たぬきそばと、イチゴジュースが飲みたくなる。

2019/01/31

バズ・ライトイヤー

読み終えた後に衝撃事実を知る。 『誘拐』の続編だったの!? なんてこった。 この作家さんの著書は何冊か読んだが、拉致監禁好きだよね。

2019/03/20

財布にジャック

上巻では単なる残酷な殺人事件だったはずなのに、下巻になったらがらっと違う景色が見えてきました。犯人のものすごい執念に驚かされました。

2021/02/11

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