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誘拐(新装改版) (双葉文庫)

誘拐(新装改版) (双葉文庫)

誘拐(新装改版) (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
出版社
双葉社
発売日
2019-01-10
ISBN
9784575521771
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あらすじ

歴史的な条約締結のため、韓国の大統領が来日する。警察が威信をかけてその警備にあたる中、現職総理大臣の孫娘が誘拐された。〝市民〟を通じて出された要求は、条約締結の停止と身代金30億円。比類なき頭脳犯の完璧な計画に、警視庁の星野警部が立ち向かう。――鮮やかなトリックでベストセラーを記録した驚愕必至のクライム・ヒューマンサスペンス。装いを新たに、内容もバージョンアップをして再登場!星野警部シリーズ第1弾。

誘拐(新装改版) (双葉文庫) / 感想・レビュー

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わいほす(noririn_papa)

新装改版したものの売れ行きが今ひとつらしく、twitterで著者が#全部書き直したんです、#あなたの情けにすがりたい、と繰り返しているので、つい情にほだされ(笑)、購入。改版とはいえ私にとっては初読み。500頁を超える長編を一気に読ませる筆力とスピード感はさすが。とはいえ、リストラ、自殺、政策が悪い、というのは安直すぎる気がする。不自然な部分を著者得意のご都合主義(すみません!)と読み流してしまったのは自分の責任でもあるが、「そうだったのか!」ではなく「なるほどねぇ」になってしまった。(以下コメントへ)

2019/02/10

ま~くん

外国要人の来日を控え厳戒体制が敷かれた東京で現職総理大臣の孫が誘拐される。要求された身代金は30億。国家を敵に回しつつも、犯人は次々に奇手を弄し目的遂行に邁進する。後手に回る警察。そんな中、ただ一人捜査本部の考えとは全く違う犯人像を思い描く刑事がいた。犯人の真の目的は、人質の救出は、そして事件の真相は。この作家さんは最初に「贖い」を読んでたけど、これも名作だと思います。最後の最後で明かされる真犯人に唖然としつつも、何故かホっとした読後感に浸ることができました。星野刑事がとにかくいい味出してます。

2019/03/05

ドラコ

★★★ 途中感じていた違和感はラストでぬぐえました。

2019/03/22

きょうちゃん

面白い!この作者は頭が良く、愛情と正義に満ち溢れてる。

2019/02/17

櫻井美夜

総理の孫が誘拐されるお話。犯人は早い段階で分かります。ただ目的が分からず…。もしかして他にもいるのでは…?と…。その真犯人に気づいた時、目的はなんだろう?と思いながら読んでいって知った時は「そういう理由があったのか!」でした。正しいことではないかもしれないけれどでもお見事👏

2019/02/04

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