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マルセイユ・ルーレット (双葉文庫)

マルセイユ・ルーレット (双葉文庫)

マルセイユ・ルーレット (双葉文庫)

作家
本城雅人
出版社
双葉社
発売日
2019-03-13
ISBN
9784575521993
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マルセイユ・ルーレット (双葉文庫) / 感想・レビュー

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miki

欧州サッカーが舞台ということで、買ったもののしばらく食指が延びず放置していたがやはり本城雅人、読ませるなぁ。相変わらず登場人物のキャラクターがよい。好きになれる人物、全く感情移入できない人物のどちらもいる。八百長、ユーロポールでさえもリアリティを感じながら読んだ。しかも、まさかのオチ。久々に「そう来たかー、やられたわー」というラストだが、不自然さはなく納得。

2020/04/04

Hideo Itoh

サッカーにおける八百長賭博を摘発しようとする日本人捜査員、そしてその魔の手にからめとられてしまう日本人選手、八百長を仕掛ける側の組織のじつに巧妙な手口、摘発に向けてのかなり強引な捜査などなど、なかなか読みごたえのあるミステリーに仕上がっている。ネタバレになるので詳しくは書かないが、ラストもなかなかのもの。もともとスポーツ紙の記者だったということで、サッカーのプレーの描写もなかなかのもの。これで文体になめらかさが加わったら、もっと面白く読めるのにな。

2019/08/18

よーさん

★★★★

2019/09/30

Yukiosson

サッカーの八百長を舞台にしたミステリー。 司法取引って手なんだろうけど、せこい感を感じるのは綺麗事何だろか。解決手段としては有効なのはわかるけど。

2019/04/04

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