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左遷捜査2 迷宮入り事件 (双葉文庫)

左遷捜査2 迷宮入り事件 (双葉文庫)

左遷捜査2 迷宮入り事件 (双葉文庫)

作家
翔田寛
出版社
双葉社
発売日
2019-05-15
ISBN
9784575522228
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左遷捜査2 迷宮入り事件 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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タイ子

ベテラン刑事棟方と新米刑事目崎のコンビシリーズ第2弾。 少しづつ棟方の事が分かりかけてきた目崎、相変わらず不愛想で無口な棟方から「そんな事は自分で考えろ」と言われないうちに考えるようになったのは成長。今回の捜査の中で出てくるスーパーの強盗殺人事件は実際に起こった20数年前のスーパーの事件を思い出す。これは迷宮しているのでこの作品のように事件が解決しないかな。棟方の過去のことも、目崎の父親の犯人も不明なまま終了。つづく~!

2019/06/19

紫 綺

シリーズ第2弾。ふつうに面白いのだが、今回は特に際立った展開が少なく物足りない。棟方の過去と目崎の殺された父親の真相をもう少し交えながら進めて欲しかった。さっさと知りたい‼

2019/12/08

ゆみねこ

若手刑事の目崎とベテラン刑事の棟方のコンビ。シリーズ2作目は早朝の荒川に浮かんだ射殺遺体に関わる殺人事件。目崎の成長と棟方との関係の変化、今作も面白く読了しました。

2019/06/30

さっこ

シリーズ第2弾。新人刑事の目崎も棟方の捜査手法を理解し成長していました。特殊清掃を扱う会社の社長が殺された。事件の謎に5年前に起きたスーパーマーケットの強盗殺人事件との繋がりが。目崎が一生懸命、棟方に食らいついていっている感じが良かったです。目崎のお父さんの事件も前進しそうだし第3弾も楽しみです。

2020/03/03

したっぱ店員

ベテランと新米コンビの息も少しあってきたかな。自分で考えだした目崎が微笑ましい。この巻の事件は解決したけど、主役の二人の背景はまだまだ未解決。しかもラストの終わり方…。ううう。読み終わって夜中にじたばた。次を早く読ませてくださーい!!

2019/07/08

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