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真贋 (双葉文庫)

真贋 (双葉文庫)

真贋 (双葉文庫)

作家
今野敏
出版社
双葉社
発売日
2019-06-12
ISBN
9784575522297
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真贋 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

本屋に平積みにされていたので手に取りました。シリーズ2作目なのですね。警察小説にしては、主に盗みを管轄するところなので殺人事件などは起きません。美術品を廻るさわぎといくつかの師弟関係をうまく書かれているなあと感じました。キュレーターが出てくるのでコミックの「ギャラリーフェイク」を思い出しました。1作目も読みたくなりました。

2019/07/18

プロvsプロvsプロ。自分の仕事に絶対な信念を持っている人達のせめぎ合いが面白い。一気読み

2020/06/07

Δ

技術、技能の伝承。腕に覚えがある人って、その技術を誰かに継いで欲しいと思うのだろうか。これは自分の技術だ、誰にも譲らん!とはならないのだろうか。私自身が平々凡々な何の取り柄もない者なのでその心境は分からない。でも最近、自分が通っていた食べ物屋さんが次々と閉店、考えてみれば高校の頃から通っているので、もう数十年、あの頃店主が30〜40歳とすれば、もう引退の歳頃、後継者が居なければ自ずと廃業。街には新しいお店もでき、新陳代謝してるので良いのだろうが、自分としては寂しい限り。もう行ける店が無くなっちゃうなぁ。

2020/03/15

Syo

なんで読んでなかったんだろ。 けど。 これって。 いいのか? 一気読みしたけれど。 結局…。 う〜む。 曜変天目。 それだけのような気が…。

2019/08/04

シキモリ

萩尾警部補シリーズ第二作目。前作は結構楽しめたはずなのに今作は思わず困惑してしまう程に内容が乏しく感じた。事件のテーマが異なるので、純粋な比較は難しいが、今作は物語のドラマ性が薄い上に、各場面毎の描写が簡略化され過ぎていて読み応えがない。本作の要となる鑑定場面も、こうも描写を削ぎ落としてしまうと流石に説得力が出ず、総合的に見てもあっさりし過ぎて淡白な印象が残る。それ故に読み易い作品ではあるものの、私的には物足りなさが勝ってしまった。予想通りの展開が続くと、自分の推理が当たっていても嬉しくないものですね…。

2019/10/23

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