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警官の目 (双葉文庫)

警官の目 (双葉文庫)

警官の目 (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
今野敏
誉田哲也
三羽省吾
出版社
双葉社
発売日
2019-07-11
ISBN
9784575522396
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警官の目 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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papako

三羽さん目当てで。安定の4人による警察アンソロジー。今野さんは盗犯三課のコンビもの。そういえばそのシリーズの2作目読んでなかった。五十嵐さん、誉田さん、お二人の作品を久しぶりに読んだ気がする。またどこかで会えるのかしら。三羽さん、あの兄弟かなって勝手に想像していたら違った。こちらもぜひシリーズで会いたいです。シェパードの意味、素敵でした。最近の三羽作品は、出来るヤツが主人公ですね。うさんくささもお願いします!読むと絶対1冊で読みたくなること請け合いのアンソロジーでした。

2019/07/17

JILLmama

本自体はかなり薄めで、短編集だけどあまりにも短い?なんて心配してしまったけど、中身はばっちり濃密な短編集でした。どれもハズレなしっ。誉田さんのはちょっと後引く感じ。続きが気になります。

2019/07/14

らび

やっぱり短編なので手短にまとめられていますが、今野敏さん「消えたホトケ」はもう分かりやすすぎてその意味では期待通りです。誉田さんの「裏切りの日」ほんとに「何を裏切ったの?」ここで終わり??短編だから良いとか?解説で納得でした。3部作の第1章なんですね~1/3読んじゃいましたが続きを待ってます。

2019/08/10

ぴ〜る

えぇぇ!なんだこの終わり方は…どんな展開になってゆくのか秋の続き発売が楽しみです!三羽さんは初読みの作家さんで他の作品も読んでみたくなった。

2019/08/06

たーさん

誉田さん目当てで購入しました。4人の作家さんの警察小説を楽しみました。今野さんの「消えたホトケ」は捜査三課のハギさんシリーズ。五十嵐さんの「汚名」は刑事の父に憧れ警察官になった男がある事件を機に父を憎み熱意を無くす日々を過ごしていたが。また「刑事の血筋」を書いた三羽さんの「シェパード」は若手刑事のキャラクターといいぜひ、シリーズ化してほしいです。最後は誉田さんの「裏切りの日」。警察小説では珍しい刑事課長が主人公。事件は解決するがモヤモヤが残る終わりかただなと思ったら長編の第一部との事。続きが気になります。

2019/07/15

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