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警官の目 (双葉文庫)

警官の目 (双葉文庫)

警官の目 (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
今野敏
誉田哲也
三羽省吾
出版社
双葉社
発売日
2019-07-10
ISBN
9784575522396
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警官の目 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

四人の作家による警察絡みの短編小説です。どれも結構楽しませてくれるのですがやはり今野さんと誉田さんのものが印象に残りました。というか他のお二人の作家さんは初めてでした。誉田さんの作品は10月に発売される予定の本の第一部の様なのでこの作品の続きを読みたい気がします。

2019/09/21

初美マリン

四人の作者のアンソロジー、可もなく不可もなくかな。

2020/01/22

aquamarine

警察小説は好きなのですが、シリーズが長くなると人間関係に比重があるものも多くて、途中からは手をだしにくいです。アンソロなら読みやすいかと手に取ってみました。初読の三羽さんがキャラもしっかりしていて面白かったです。気になっている他作品も読んでみたいです。他は私には安心して読める作家さんで、既存のシリーズの一編のものもありますが、もちろんどれも短編として楽しむことができました。誉田さんのだけは回収していない部分があると思ったら、三部作で一冊となるうちの最初の一部だそうです。一冊になったら是非読んでみたいです。

2019/09/10

papako

三羽さん目当てで。安定の4人による警察アンソロジー。今野さんは盗犯三課のコンビもの。そういえばそのシリーズの2作目読んでなかった。五十嵐さん、誉田さん、お二人の作品を久しぶりに読んだ気がする。またどこかで会えるのかしら。三羽さん、あの兄弟かなって勝手に想像していたら違った。こちらもぜひシリーズで会いたいです。シェパードの意味、素敵でした。最近の三羽作品は、出来るヤツが主人公ですね。うさんくささもお願いします!読むと絶対1冊で読みたくなること請け合いのアンソロジーでした。

2019/07/17

drago

安定感のある警察短編小説4本。 ◆いずれも飽きずに楽しめるが、特に3話目、三羽省吾『シェパード』が良かった。三羽氏の父親が警察官とのことで、今後の活躍が楽しみ。長編を読んでみよう。 ◆最後の誉田作品は中途半端な終わり方。解説によると、来月出版される新刊の第一章とのこと。新刊を出す前に、アンソロジーに載せちゃって大丈夫なんだろうか…。 ☆☆☆

2019/09/17

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