読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

1985年の奇跡〈新装版〉 (双葉文庫)

1985年の奇跡〈新装版〉 (双葉文庫)

1985年の奇跡〈新装版〉 (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
出版社
双葉社
発売日
2019-08-08
ISBN
9784575522501
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

時は1985年。「おニャン子クラブ」に夢中だったあの頃。弱小高校野球部にスゴイ奴がやってきた。『夕やけニャンニャン』を見ること以外に何のやる気もない僕らだけど、ひょっとして甲子園にいけるかも!山あり谷あり笑いあり涙あり。青春小説の傑作が新装版で登場。

1985年の奇跡〈新装版〉 (双葉文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あやっぴ

野球モノの作品としては確かにベタなものかもしれないけど、弱小野球部が様々な困難に負けないで頑張ってる姿に感動した。1985年当時の流行ったものが登場し、懐かしさにニヤニヤしながら最後までとても楽しい読書でした。おニャン子では白石麻子が可愛くて好きでした。

2019/09/23

たつパパ@晴走雨読

重松清の郷愁。荻原浩の笑い。小野寺史宜の優しさ。そんな要素がぜんぶ詰まった娯楽作品でした。そして舞台装置は、三浦しをんが描いた寛政大学のよう。どれかひとつに引っかかる人なら、ぜひオススメ。 意見が分かれるとすれば、準主役・沢渡の同性愛設定。救いがあるとすれば、あくまでも純情で描かれていることと、終盤にそれが何だ!と吹き飛ばしてしまおうとする周囲のパワーでしょう。 終盤のどんでん返しも伏線がしっかり張ってあり、終わるのが惜しいほどでした。

2019/08/08

えり

いや〜、野球好きなんです⚾️ ベタな話なんですけど、楽しく読めます! エースもバックも最高です。

2019/08/14

感想・レビューをもっと見る