読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

背中、押してやろうか? (双葉文庫)

背中、押してやろうか? (双葉文庫)

背中、押してやろうか? (双葉文庫)

作家
悠木シュン
出版社
双葉社
発売日
2020-02-11
ISBN
9784575523140
amazonで購入する Kindle版を購入する

背中、押してやろうか? (双葉文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

喜多の読書垢

男の子にとって足が速いか遅いかは、勉強の出来不出来よりも重要なポイント。 本編にあまり関係ないけど一番深く刺さってしまった😢

2020/06/03

詩界 -うたか-

#読了 #悠木シュン◆殺意はなくとも、人は殺される——転勤族の家計に生まれたものの度重なる転勤に母はついていけず離婚沙汰になり生まれ故郷へ戻ってくることになった。なんだかんだ知り合いがいて普通の日常だった。そんな時ずっと休んでいた繭子が戻ってきてから様々な事件が起き始め、裏掲示板で僕は殺人犯扱いを受けた。一体、何故?全ての真実を知るとき——◆分かりやすい青春ミステリー。読みやすさを求めるなら。セリフ多めで誰のセリフだ?となる時があるかも?

2020/03/20

シュナ

自分の知らない所で、何かが起きている。同級生が死んだ事も、親友が不登校になった事も。そして、自分がいきなりいじめられた事も。でも、それが自分のせいだと言われる。意図しない形で理由付けされていく。“殺意はなくとも人は殺せる”このキャッチコピーに相応しい、内容だった。改めて、自分の言動は大丈夫か怖くなる。

2020/04/14

nami1022

イヤミス、、、思っていたのとかなり違う結末。タイトルにミスリードされてしまいました。自分が中学生の頃ってこんなにイジメが盛んだったかなぁ?中学生がケータイ持つなんてなかったし、フィクションとは言え今は怖い時代ですね。

2020/02/28

ntmm193

まさにイヤミス。後味悪い!一平の周りで同級生が亡くなっていき、一平もいじめの対象に。なぜ?が止まらなくてイッキ読みした。「殺意がなくても人は殺せる」。思春期ならではの純粋さ、残酷さがひしひしと感じられた。

2020/03/24

感想・レビューをもっと見る