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背中、押してやろうか? (双葉文庫)

背中、押してやろうか? (双葉文庫)

背中、押してやろうか? (双葉文庫)

作家
悠木シュン
出版社
双葉社
発売日
2020-02-11
ISBN
9784575523140
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背中、押してやろうか? (双葉文庫) / 感想・レビュー

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ユザキ部長

殺意はなくても人は殺せる。ただゲームとして、チキンゲームとして楽しんでいればいい。背中を押してやろうか?と煽ってればよい。イジメに理由なんてなくて、なんでイジメられてるか訳がわからん。その後、彼女はどうするんだろうか。

2021/09/17

seat

男の子にとって足が速いか遅いかは、勉強の出来不出来よりも重要なポイント。 本編にあまり関係ないけど一番深く刺さってしまった😢

2020/06/03

詩界 -うたか-

#読了 #悠木シュン◆殺意はなくとも、人は殺される——転勤族の家計に生まれたものの度重なる転勤に母はついていけず離婚沙汰になり生まれ故郷へ戻ってくることになった。なんだかんだ知り合いがいて普通の日常だった。そんな時ずっと休んでいた繭子が戻ってきてから様々な事件が起き始め、裏掲示板で僕は殺人犯扱いを受けた。一体、何故?全ての真実を知るとき——◆分かりやすい青春ミステリー。読みやすさを求めるなら。セリフ多めで誰のセリフだ?となる時があるかも?

2020/03/20

シュナ

自分の知らない所で、何かが起きている。同級生が死んだ事も、親友が不登校になった事も。そして、自分がいきなりいじめられた事も。でも、それが自分のせいだと言われる。意図しない形で理由付けされていく。“殺意はなくとも人は殺せる”このキャッチコピーに相応しい、内容だった。改めて、自分の言動は大丈夫か怖くなる。

2020/04/14

yamakujira

中二の一平のクラスに、不登校だった繭子が登校してきた。陰鬱な態度からいじめが始まっても彼女は動じず、他クラスの生徒が交通事故で死亡、一平までもいじめの標的になる。そして、いじめの首謀者も、親友も交通事故で死ぬ。一平の周囲でいったいなにが起きているのか。いじめが始まるきっかけとか、エスカレートしていく過程、さらには被害者の心理と、いじめの描写は心苦しいけれど、仕組まれたような状況への興味がまさるね。でも、そんな簡単に事故死を偽装できないだろうと思ってしまい、真相は物足りなかったな。 (★★★☆☆)

2021/02/19

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