読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

スイム! スイム! スイム! (双葉文庫)

スイム! スイム! スイム! (双葉文庫)

スイム! スイム! スイム! (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
出版社
双葉社
発売日
2020-08-06
ISBN
9784575523645
amazonで購入する Kindle版を購入する

スイム! スイム! スイム! (双葉文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ponpon

オリンピック2連覇の記録を持つ西山だが、協会からの指導者への転向を拒絶。関係悪化と体力の衰えを乗り越え、混合メドレーで再起を目指すが…。水泳以外はてんでダメダメな主人公は協会とのいざこざを契機にスポンサー契約は打ち切られたりと転落人生に。だが、そこからの巻き返しがテンポ良い軽妙な文章で綴られ楽しい。プレーヤーとして一流であり続ける不屈の闘志に加えて、個性の強いメンバーを指導し、彼ら彼女らの折れそうになる心を支えてあげる良き指導者かな。レース結果を描かないのは賛否あろうが、これもありかな。楽しい一冊。

2020/09/04

しぇん

二体回連続金メダリストの国民的英雄から転落してしまった主人公の再起の物語。生活が苦しくなろうが、皆にバカにされても諦めない主人公の強さが楽しめました。最後のレースの戦い続けるという想いの熱さが心地よかったです

2020/08/08

まつこ

ピークを過ぎたと思われる水泳の金メダリストが主人公。最初は嫌な奴だなーと思ったけど、だんだん応援してしまう。ラストの臨場感がすごい!こんなことが本当に起こったら面白い。

2021/05/01

Hiroki Sugimoto

『スイム! スイム! スイム!/五十嵐 貴久』読了。 来るべく次のオリンピックを目指し、人間味あふれるかつての金メダリストが悪戦苦闘、というわかりやすく共感しやすい筋立てがベースにありながら… 実はアスリートだって人間だし決して聖人君主じゃないというリアルを、赤裸々に描き出すスポーツエンタテインメント。 こんな時代だからこそ、逆に、プライドって大事なのかな、と思わせてくれる1冊。

2020/11/01

jolly

最近感想に否定的なことしか書いてなかったような気がしてきたので、これからは新たな気付き(気付きって言葉は今っぽくてきらい)を書いていこう。で、この本からの気付きは、前から知ってたけどこういう終わらせ方はきらいです。

2021/01/25

感想・レビューをもっと見る