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読心刑事・神尾瑠美 (双葉文庫)

読心刑事・神尾瑠美 (双葉文庫)

読心刑事・神尾瑠美 (双葉文庫)

作家
藤崎翔
出版社
双葉社
発売日
2020-10-14
ISBN
9784575524062
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読心刑事・神尾瑠美 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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papako

アンソロジーで気になっていたら、momiさんにいただいて。楽しかった!テレパスで捜査一課のエース神尾さん。三係は彼女が気持ちよく働ける人たちで構成されている。ゲイのカップルに超常現象マニア、そして新人の根津は?犯人はわかるけど、証拠がなければ囮捜査も!ツンデレの神尾さん、さてさて根津くんは気づいてくれるのか?倒叙ものって言っていいのかしら。あ、一箇所めっちゃ気になるところで誤植があったのが残念。

2021/03/28

ma-bo

人の心が読める特殊能力のある女性刑事瑠美。非現実な設定なんだけど、難しく考える事なく軽妙なタッチでテンポよく読み進めて行けます。過去読了の藤崎さん作品はどんでん返しがあったけど、今作は無し💦

2020/11/17

真理そら

アンソロジー『刑事の灯』で初めて知った藤崎翔の読心刑事・神尾瑠美モノなので迷わず買った。想像通りに楽しめた。神尾の刑事らしい仕事はいきなり危機につながって…根津君はデブ専だしテレパスでもないので神尾の想いは伝わらないだろうなあ。軽いタッチで笑えるけれど夫婦の問題や老人問題など苦い現実についても(ほんの少し)考えさせられた。

2020/10/18

akiᵕ̈*

「人の心が読めちゃう」能力を持つ神尾瑠美と、R警察の捜査一課三係の曰く付きな面々が、5つの事件に絡むドタバタ警察小説。集められたメンバーは仕事ができるからではなく、神尾様にストレスを与えない、特殊な心の持ち主という、一話目早々からして藤崎ワールドが全開!笑。殺人事件の濃度云々よりも、特殊な心の持ち主たちの(笑)解決までの過程を楽しむストーリー展開。結婚式の章のカオスさ、老人ホームの章の入居者との会話はコントだし、最終章はそれなりに刑事ものらしさもあったけど、最初から最後まで、何度苦笑いしたことかで読了。

2020/10/17

momi

インチキじゃなくて本物の超能力者!! 人の心が読める「神尾」だから犯人の心も全部読めちゃうわけで…その場でソッコーで事件解決ッ!! ゲイ、オカルトマニア、性癖に癖のある人と…チームの面々も個性派揃いで 容疑者へ口をわらせる作戦が女子高生のノリで笑えてきます! 他人に心を読まれてしまうなんて…同じ職場で働きたくないし、私も近づきたくないかも…でも側から見ると楽しい〜ッ♬犯人の心情がユーモラスに描かれているので 殺人事件なのに何故か笑えてくるゆる〜い警察小説です!

2020/11/06

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