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1日10分のぜいたく NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)

1日10分のぜいたく NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)

1日10分のぜいたく NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)

作家
あさのあつこ
いしいしんじ
小川糸
小池真理子
沢木耕太郎
重松清
髙田 郁
山内マリコ
出版社
双葉社
発売日
2020-10-14
ISBN
9784575524079
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1日10分のぜいたく NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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楽駿

お気に入りの本屋さんで一目ぼれして連れ帰りました。あまりに作家さんの面子が揃っている。以前読んだことのある作品もあったが、それぞれ名作と言われて良いかと。初読み作家さんだった、山内マリコ氏の作品も楽しかった。以前から気になって、まだ、手を付けていない小池真理子氏の作品も、早く他にも読んでねって、せっつかれているよう。お気に入りの作家さんのいくつかの作品は、充分に楽しませてくれました。 自分で音読するにも、良いかもね。

2020/11/11

陽子

世の中にはいろんな人がいて、いろんな人生があって。そんな断片が僅かなページの中で展開される。複数作家によるストーリーは、どれも個性的で人間の心の機微が秀逸に描かれている。果物屋のおかみさんと画学生の交流を描く「果物屋のたつ子さん」、自然と生き物と、苦悩する女性の心が交差する「テンと月」、震災を巡り過去と向き合う女性の話「おまじない」、受験を巡り家族に追い詰められた孫と、立ち蕎麦屋の祖父との心の交流を描いた「ムシヤシナイ」が心に残った。

2020/11/22

ぼっちゃん

1日10分シリーズ第3弾。重松清さんの「おまじない」と高田郁さんの「ムシヤシナイ」が良かったです。

2020/11/01

しばこ

話の語り掛け具合が優しく染み込んできたり、ほほえましかったりとさりげない感じで読みやすかった。

2020/11/27

ドナルド@灯れ松明の火

今回も気の利いた短編が沢山あった。読後ほっこり・しんみり等、各話読後感が良かった。 お薦め

2020/11/26

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