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後宮妖幻想奇譚(2)-鳳凰の巫女は時に惑う (双葉文庫)

後宮妖幻想奇譚(2)-鳳凰の巫女は時に惑う (双葉文庫)

後宮妖幻想奇譚(2)-鳳凰の巫女は時に惑う (双葉文庫)

作家
三萩せんや
出版社
双葉社
発売日
2020-11-11
ISBN
9784575524222
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後宮妖幻想奇譚(2)-鳳凰の巫女は時に惑う (双葉文庫) / 感想・レビュー

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あっか

新刊。1巻から好きになったので続編が嬉しい♪大団円の幸せエンドで満足です^^中華風後宮ファンタジーに求めてる物が全部詰まってる感じ!漬物石の彼女もたくさん喋ってくれて面白かったー。笑 怠惰な小鈴がまたもや色々巻き込まれ色々考えさせられつつも、根がめちゃくちゃ良い子なので自然とたくさんの人が惹き寄せられていく様が素敵。新たに登場する妖達も可愛い。きちんとグイグイ来てくれる天暘も素敵!小鈴も天暘も色々な意味で成長していて読み進めるのが楽しみです。

2020/11/28

しゅてふぁん

後宮でも怠惰な生活を続ける小鈴。素直で可愛らしくて、天暘が放っておけないのも納得。今回は自分こそが鳳凰の巫女だ!と名乗る人物や義母とのあれこれ。ちょっぴり悩んだりもするけど、自分の気持ちを確認できたようで何より。全巻から変わらずわちゃわちゃと賑やかな周りと何気に甘い天暘が物語に花を添えます。次巻も楽しみ。

2021/01/17

よっち

新皇帝・天暘によって、半ば無理やり後宮に入れたもののしきたりに嫌気がさした小鈴の前に、自分こそ本物の『鳳凰の巫女』だと名乗る瑶舜が現れる第二弾。新皇帝となって多忙を極めてなかなか会えない天暘を尻目に、皇后候補としての勤めも放棄してぐうたらを決め込む小鈴。そんな状況で現れたもうひとりの鳳凰の巫女との対峙に弱気になる彼女の姿が印象的でしたが、それでも天暘の執着っぷりは相変わらずで、雨降って地固まるというか、深刻すぎないドタバタ感がなかなかいい感じに展開されていて、キャラたちの掛け合いもなかなか良かったですね。

2020/12/11

らび

後宮に収まったものの生来のぐうたらぶりは変わらず何一つ覚えようとしない小鈴。そこへ「私こそが鳳凰の巫女」と名乗る者が現れる。自分に全く自信がない小鈴も「そうかも」と促されるまま脱走を図るも何故か部屋の中以外の時が止まってしまう・・小鈴の成長が微笑ましく天暘の恋心も深くなっていく様子が可愛らしいです。

2020/12/10

ルシュエス

働きたくない巫女・小鈴の元に、博識で所作も美しい「本物」を称する巫女が現れ…。 1巻から天暘は大分明け透けでしたが、随分グイグイきますね…。まぁ小鈴が大分天然なのでやり取りは面白いのですが。 場所柄 女怪ばかりですね。性格が皆けっこう可愛い。

2020/12/22

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